坂口憲二が“低温の熱血男”に扮する「CHiLDREN/チルドレン」 : 映画ニュース

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坂口憲二が“低温の熱血男”に扮する「CHiLDREN/チルドレン」

2006年11月7日 12:00

原作者・伊坂幸太郎を魅了した「CHiLDREN/チルドレン」 (左から)源孝志監督、坂口憲二、大森南朋「CHiLDREN チルドレン」

原作者・伊坂幸太郎を魅了した「CHiLDREN/チルドレン」
(左から)源孝志監督、坂口憲二、大森南朋
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人気作家・伊坂幸太郎の短編集「チルドレン」を、「東京タワー」「アキハバラ@DEEP」の源孝志監督が映画化した「CHiLDREN/チルドレン」が、渋谷シネ・ラ・セットにて公開中。公開を直前に控えた11月2日、シネカノン有楽町にて舞台挨拶付き先行上映会が行われ、源監督、主演の坂口憲二大森南朋が登壇した。

作品は、真面目が取り柄の家庭裁判所調査官が、一風変わった人々と触れ合うことで成長していく人間ドラマ。会場には、原作者の伊坂から喜びのメッセージも寄せられた。その中で“低温の熱血男”と称された、内向的な主人公・武藤を演じる坂口は「僕が演じると何でも熱血になってしまう(笑)。武藤は今までにない役ですごく新鮮だった。他の人に勧められる作品です」と自信をのぞかせた。また、伊坂に“小説以上に得体の知れない人物”と言わしめた、武藤を振り回す先輩・陣内を演じる大森は、アドリブが多かったという撮影について「陣内のデスクには遊び道具があって、そういうのを勝手にいじってましたね。たまに監督から『それはやりずぎ』と言われた(笑)」と語り、坂口が「いつも横からチャチャ入れてくるから、笑いを堪えるのに必死だった」と苦笑した。

最後に、源監督から「昨今、教師や教育委員会の無責任な言動が目立ちます。この作品では、子供の人生に照れつつも責任を持って接する2人がすごく素敵なんです。刑事ドラマでも学校ものでもない、不思議なドラマを楽しんでもらいたい」とメッセージが贈られた。「CHiLDREN/チルドレン」は現在公開中。

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