ニューヨークでついにベールを脱いだ「キング・コング」 : 映画ニュース

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ニューヨークでついにベールを脱いだ「キング・コング」

2005年12月6日 12:00

実物大コングを前にした監督やキャストたち「キング・コング」

実物大コングを前にした監督やキャストたち
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12月14日の全米公開、17日の日本公開が目前に迫っているピーター・ジャクソン監督の「キング・コング」が、12月5日(現地時間)、劇中でもキング・コング終焉の地として知られるニューヨークでワールド・プレミアが開催され、ついにベールを脱いだ。

プレミア会場となったタイムズスクエアのミリタリー・アイランドには、等身大(約8メートル)のキング・コングが設置され、ニューヨークのブルームバーグ市長も来場。「この日歴史的な日を“キング・コング デイ”とする」と高らかに宣言した。幼少期からの念願だった「キング・コング」を完成させたジャクソン監督は「この映画は“ラブ・ストーリー”ではなく、“愛についての映画(ストーリー・アバウト・ラブ)”」とコメントした。

ピーター・ジャクソン監督以下、主演のナオミ・ワッツエイドリアン・ブロディら「キング・コング」ご一行は、この後ベルリン、ロンドン、パリなど世界各地でキャンペーンを行い、今週末11日には成田にプライベートジェットで来日予定。12日にジャパンプレミア、13日に記者会見を行い、14日には監督の故郷、ニュージーランドのウェリントンで初日を迎える予定だ。

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