劇場公開日 2014年7月12日

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南風のレビュー・感想・評価

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3.0旅情

2018年5月14日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

台湾の田舎の風景が味わえる映画。薄味だけど癒やされる。トントンかわいい。

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sukacinema

2.5萩生田

2015年2月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

幸せ

萌える

萩生田宏治、黒川芽以。楽園ばりの傑作を期待していたのだけれど、不発。でもちゃんとしてる。

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ssspkk

3.0プロモーションムービー

2014年8月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

単純

これは台湾とジャイアントのプロモーションムービーです。
まあそれは別にいいんですけど、肝心のお話が何処かで見たことあるような内容の寄せ集めだったり、自転車に少し詳しかったり台湾の地理をある程度分かってると色々と無理があるのが丸わかりで萎えます。
でも俳優さんの演技は良かったと思いますし、台湾は好きなのでまた行きたいなあと思いました。
期待せずにのんびりとした気持ちで観れば良いと思います。

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端っこ

2.0あいのり in 台湾 ~自転車ver.~

2014年8月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

単純

サイクリングフェスタの取材で台湾に来た日本人記者・藍子と現地でガイドを引き受けることになった台湾人・トントンによる女性2人の自転車旅。凸凹コンビっぷりもさることながら、お互い片言の言葉しか通じないのに微妙に通じ合っている“海外旅行あるある”は何ともユーモラス。オバサン、ブスなど悪い言葉ほどすぐに覚えるあたりなんか、どこの国も同じなのね、と微笑ましくなってしまう。

途中で出会うユウとの恋愛事情も絡ませて「あいのり」のようなノリで物語が進むが、ガイドブックさながらの台湾の風景と地元料理を映し出し、一緒にサイクリングをしているような爽やかな気分にしてくれる。

ただ、ロードムービーとしては消化不良。仕事も恋愛も崖っぷちの藍子、モデルになることを夢見て走るトントン。この手の映画はその旅を通じて主人公たちの心の再生や成長を描くのが王道なのだが、そのくだりがいささかあっさり。ラストの台詞が印象的なだけに夢や目標に向かって歩み出す強さを得た旅だったという実感をもっと伝えてほしかった。

とはいえ、台湾に行ってみたい人、サイクリングに行きたい人は見ておいて損はない一本。93分間台湾旅行気分を味わいましょう。

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Ao-aO

4.0優しい気持ちになれる映画。

2014年7月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

幸せ

見た後ほっこりできる作品。恋愛や友情が激しく移り行く作品ではないけれど、劇場から出る時に旅の終わりのような感覚に襲われました。

主人公が遺跡を前に涙するシーン。家族みたいな関係と日台を表現するユウ。

台湾に馴染みの無い人も、台湾へ行きたくなるのではないでしょうか。

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やまもり明太子