小栗旬監督が小出恵介に譲る約束をしたフィギュアとは!? : LiLiCoのHappy eiga ダイニング (3)

ホーム > コラム > LiLiCoのHappy eiga ダイニング > 小栗旬監督が小出恵介に譲る約束をしたフィギュアとは!?
メニュー

コラム:LiLiCoのHappy eiga ダイニング - 第7回

2010年7月16日更新

第7回:小栗旬監督が小出恵介に譲る約束をした宝物とは!?
対談ゲスト:「シュアリー・サムデイ」小栗旬監督、小出恵介

>>前のページから続く

リリコ:次に、今まで誰かに言われた言葉で最も印象に残っていることってありますか?

小栗:…………(熟考)。この映画は小栗旬って感じだねって、言われたことですかね。小栗旬って人物を知るには、話を聞くよりもこの映画を見ちゃったほうが早いかもしれないって。それはうれしかったですね。

小出:いい意味で、自分の思い通りにならないって言われたことがあります。全て自分の思い通りにはならないからこそ、面白い。俳優って、そういう仕事だと思うんですよ。だからこそ面白い。最近、ようやく分かってきたことです。

リリコ:では、家にある一番の宝物ってありますか?

小出:僕はないです。物に執着がないんですよ。いつ地震が来ても何も心配ないように。

小栗:僕も特にないなあ。

小出:フィギュアは?

小栗:フィギュアかあ。なくなっても別に困らないしなあ。宝物かあ。ないなあ。

小出:僕は、小栗くんの家にある「ダークナイト」のヒース・レジャーのフィギュアを狙っているんですけどね。クリスチャン・ベールのバットマンもいいですねえ。

小栗:あげるよ。全然あげる。そのふたつ、あげるから宝物にして。

小出:分かりました! 今後は何かあれば、小栗くんからもらったフィギュアが宝物ってビシッと言います。

リリコ:最後に、生涯ベスト1の映画って何ですか?

小栗&小出:それ、絶対に決められないですって!

小栗:最近見ていいと思ったのは「息もできない」ですかねえ。生涯となると……、「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」かなあ。「ルパン三世 カリオストロの城」と「紅の豚」もいいなあ。「エターナル・サンシャイン」も好きですね。

小出:僕は「蒲田行進曲」かな。銀幕って感じがするし、時代を感じるし、薫ってくるじゃないですか。映画っていいなってものが詰まっていますよね。「男はつらいよ」シリーズの寅さんもすごく好きなんですけどね。

[筆者紹介]

LiLiCo

LiLiCo(リリコ)。1970年11月16日、スウェーデン・ストックホルム生まれ。18歳で来日し、1989年に芸能界デビュー。2001年からTBS「王様のブランチ」に映画コメンテーターとしてレギュラー出演中。映画俳優へのインタビューをはじめ、「レイトン教授と永遠の歌姫」「シャーロットのおくりもの」などでの声優業、トークイベント、ナレーション、雑誌エッセイなど幅広く活躍している。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

バックナンバー:
LiLiCoのHappy eiga ダイニング

Jobnavi