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このエビス、凶暴につき…蛭子能収初主演長編「任侠野郎」個性派キャスト共演の予告披露

2016年5月6日 12:00

蛭子能収が“伝説の任侠”演じる「任侠野郎」

蛭子能収が“伝説の任侠”演じる
(C)2016『任侠野郎』製作委員会
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[映画.com ニュース] 漫画家・タレントの蛭子能収が長編映画初主演を飾った「任侠野郎」の予告編が、このほどお披露目された。蛭子がパブリックイメージを覆す“伝説の任侠”役に挑戦し、映像では鋭く瞳を光らせ大立ち回りを演じているほか、トリンドル玲奈、柳楽優弥安田顕橋本マナミ佐藤二朗ら個性派キャストが登場するひと幕を収めている。

かつて関東一円にその名をとどろかせた小里組の元若頭・柴田源治(蛭子)は、親分の仇である正岡組の組長を殺して刑務所に服役し、出所した現在はひっそりとクレープ屋を営んでいた。しかし昔の仲間と再会した源治は、正岡組の組長は親分殺しの犯人ではなく、正岡組をのっとろうと企てる榊組の陰謀にはめられたという事実を知る。組同士の抗争が激化するなか、過去と決別したはずの源治もまた、争いに巻き込まれていく。

「姓は柴田、名は源治と申しやす」という蛭子の名乗りから始まる予告は、4人組ロックバンド「ARCHAIC RAG STORE」が手がけた主題歌にのせ、トリンドル、柳楽、安田、橋本、佐藤、北原里英(元AKB48)、橘ケンチ(EXILE)、中尾明慶らキャスト陣が勢ぞろい。さらに、蛭子の本気の殺陣や、橋本と北原のお色気シーンなども映し出されており、映画の“破壊力”に期待が高まる仕上がりとなっている。

任侠野郎」は、徳永清孝監督がメガホンをとり、「勇者ヨシヒコ」の福田雄一が脚本を執筆。大谷亮介、やべきょうすけ、大悟(千鳥)が出演する。6月4日から全国で順次公開。

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