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ヒュー・ジャックマン、新作映画で聖人に!使徒パウロ役で主演決定

2015年4月7日 12:15

ジャックマン主演映画を マット・デイモン&ベン・アフレックがプロデュース「アリス・イン・ワンダーランド」

ジャックマン主演映画を
マット・デイモン&ベン・アフレックがプロデュース
Photo by Dimitrios Kambouris/Getty Images
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[映画.com ニュース] 人気俳優のヒュー・ジャックマンが、新約聖書を題材にした新作映画「Apostle Paul(原題)」に使徒パウロ役で主演し、プロデュースも手がけることが決定した。

米ワーナー・ブラザースが開発を進める同作は、マット・デイモンベン・アフレックも製作に加わる。2人は、共同で設立した製作会社で、ワーナー傘下にあるパール・ストリートを通して関わっていくという。製作陣にはその他、ジェニファー・トッド(「アリス・イン・ワンダーランド」)とクリス・クラークが名を連ねる。

パウロは最後の晩餐(ばんさん)で有名な十二使徒には含まれていないが、その生涯をキリスト教の伝道に捧げたことで重要な使徒、聖人となった。新約聖書の「使徒言行録」には、もとは熱心なユダヤ教徒でキリスト教徒を迫害していたが回心し、その後ローマ帝国の領地へ赴きキリスト教を広めたパウロの生涯が記されている。また、27の書物で構成されている新約聖書には、パウロの手紙として14の書簡が収められている。

パウロにまつわる物語を新たに再構築するのは、新作クライムドラマ「Triple 9(原題)」や新作西部劇「By Way of Helena(原題)」などの脚本を手がける、新進の脚本家マット・クック。最近の米国では、イエス・キリストの生涯を描いた「サン・オブ・ゴッド」や、「神は死んだ」と主張する哲学教授に食い下がる信心深いキリスト教徒の生徒の闘いを描いた「God's Not Dead(原題)」といった、キリスト教や信仰心をめぐるストーリーの映画が成功を収めている。

現在スポーツコメディ「Eddie the Eagle(原題)」を撮影中のジャックマンは、2017年3月3日に全米公開予定の「ウルヴァリン3(仮題)」を最後に人気キャラクター、ウルヴァリン役を卒業することを示唆している。ピーター・パンの新たな物語を描き、ジャックマンが海賊黒ひげに扮した実写映画「PAN ネバーランド、夢のはじまり」は9月に公開。

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