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「プリティ・リーグ」P・マーシャル監督、野球殿堂入りした女性の実話を映画化

2015年1月7日 16:25

ペニー・マーシャル監督「プリティ・リーグ」

ペニー・マーシャル監督
Photo by Victor Decolongon/Getty Images
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[映画.com ニュース] 1992年の映画「プリティ・リーグ」で、第2次世界大戦中に実在した全米女子プロ野球リーグを描いたペニー・マーシャル監督が、再び野球界で活躍した女性の実話の映画化に取り組むことがわかった。

タイトル未定の新作の主人公は、エファ・マンリー。1930年代から40年代にかけてアメリカに存在した、黒人野球選手たちによるニグロリーグの球団を夫とともに経営し、女性として初めてアメリカ野球殿堂入りした人物として知られる。

エファ自身は白人の両親から生まれたとされているが、幼い頃から黒人の継父と白人の実母によって育てられ、兄弟にはみな黒人の血が入っており、夫となったエイブ・マンリーも黒人。黒人公民権運動にも積極的に関わっていた。

キャストは未定。2015年中に米ジョージア州でのクランクインが予定されている。

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