世界を股にかける男、織田裕二の最新作「T.R.Y.」完成! : 映画ニュース

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世界を股にかける男、織田裕二の最新作「T.R.Y.」完成!

2002年12月3日 12:00

(左より)井上尚登、市原隼人、ソン・チャンミン、織田裕二 シャオ・ビン、松岡俊介、大森一樹監督「T.R.Y.」

(左より)井上尚登、市原隼人、ソン・チャンミン、織田裕二
シャオ・ビン、松岡俊介、大森一樹監督
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「踊る大捜査線」「ホワイトアウト」と大ヒットを続ける織田裕二が、2年ぶりにスクリーンで活躍する主演最新作「T.R.Y.」が完成した。11月27日には、国際フォーラム(東京・有楽町)にて披露試写会が行われ、織田裕二のほか、大森一樹監督、出演者の市原隼人松岡俊介、シャオ・ビン、ソン・チャンミン、本作の原作であり横溝正史賞を受賞した同名小説の作者、井上尚登が舞台挨拶に駆けつけた。

本作は、織田演じる世界を股にかける伝説の日本人詐欺師、伊沢修が、上海と東京を舞台に、仲間たちのため日本陸軍の東将軍と緊迫の頭脳戦を展開するというエンターテインメント大作。日本、中国、韓国の3カ国合作映画で、上海にオープンセットを建設して撮影されたことも話題の作品。そのことについて織田は、「言葉や習慣の違いなど、いろいろ不安を抱えていましたが、撮影が始まればそういった心配がまるで不要だったとわかりました。また、こんなスケールの大きい日本映画というもの今まで記憶にないし、そういう映画に出会えた事も大事にしていきたいです。この一作で終わってしまわず、今後もこういうエンターテインメントにどんどん日本映画が挑戦していかれれば良いなと考えています」とコメント。大森監督も「世界の映画祭で、日本映画も認められてきているのに、娯楽映画としてはまだまだ評価が低いような気がしていました。そんな時にこの仕事をいただいたので、世界に通用する娯楽映画を作ろうという気持ちでやりました」と意気込みを語った。本作は2003年1月11日よりロードショー公開される。

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