アギーレ 神の怒り

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劇場公開日:

アギーレ 神の怒り

解説

ニュー・ジャーマン・シネマの鬼才ベルナー・ヘルツォーク監督が、16世紀にアマゾン奥地の黄金郷を目指したスペイン探検隊の壮絶な運命を描いた傑作アドベンチャー。1560年、スペインの探検隊は伝説の黄金郷エルドラドを目指し、アンデス山脈最後の峠を越えようとしていた。周辺の様子を探るため分遣隊を送ることになり、隊長ウルスアや副長アギーレとその娘ら数十名が出発する。しかし厳しい自然や熱病、先住民の襲撃によって隊員たちは次々と命を落とし、分遣隊は内部崩壊してしまう。隊を掌握したアギーレは、狂気の赴くままにジャングルを突き進んでいくが……。クラウス・キンスキーがアギーレを熱演。

1972年製作/91分/西ドイツ
原題:Aguirre, der Zorn Gottes
配給:日本ヘラルド映画
劇場公開日:1983年5月21日

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(C)Werner Herzog Film

映画レビュー

3.0アギーレの野望に巻き込まれる不運な人々

2024年4月28日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

寝られる

独特の雰囲気があり、よかった。
己の野心に取り込まれ、周囲すべて、自分の娘までもが犠牲になるという悲劇。
てか、なぜあんな場所に女子供まで連れて行く?ただただ悲惨でしょう。
原住民に対する差別をそのまま表現しているが、当時はそれが当たり前だったので、残してよかったと思う。今は異常に差別用語を撤廃しているが、時代背景はやはり重要かと…。
盛り上がりもなく平坦なまま終わるが、それもまた味がある終わり方だった。

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nayuta

3.5我々人間は

2022年8月15日
iPhoneアプリから投稿

いったいどこに向かっているのか、どこに向かいたいのか?そう問いかけし、馬鹿げた世紀にファンタジーで鋭いアンチテーゼを投げかけた作品◎
欲の果てにエルドラドなどと言う幻を作り出し、その幻を求める行為に勇猛果敢さを見出す馬鹿馬鹿しく愚かである。と言うことだろう。
故に先住民とされる人々が影に日向に現れて、流れてくる肉として捕獲し、福音は聞こえないと聖書を投げ捨てる。様が描かれていたのだろうな。
2022年中盤。世界はいよいよ米ソ移行の新たなシュミレーションの時代に差し掛かる。良いタイミングで良い映画を観れて感謝🫂感謝🥲

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tomokuni0714

2.0大自然を舞台にした壮大な非劇

2022年4月15日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
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odeonza

2.5静かな川の流れにのって彼らは消え果てた。

2021年3月14日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

怖い

知的

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zerumina
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