東南アジア映画の巨匠たち/響きあうアジア2019

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東南アジア映画の巨匠たち/響きあうアジア2019

躍進が目覚ましい東南アジアの映画にスポットライトを当てる特集「東南アジア映画の巨匠たち」が、国際交流基金アジアセンター主催「響きあうアジア2019」のひとつとして、7月3日から有楽町スバル座、東京芸術劇場で開催されます。
巨匠たちの原点から最新作、若手監督の意欲作まで、全10プログラムを上映。インドネシアのガリン・ヌグロホ監督やフィリピンのブリランテ・メンドーサ監督らが来日しシンポジウムやトークも行われます。

Q&Aやシンポジウムなどのプログラムにて、来日する監督や俳優と交流できるチャンスをお見逃しなく!

■入場無料のシンポジウム開催!
「映画分野における日本と東南アジアの国際展開を考える」
日時:7月3日(水)16:00~19:45(二部構成)
会場:東京芸術劇場 ギャラリー1
※入場無料、要事前申込 (申込・詳細:「響きあうアジア2019」公式サイトをご確認下さい。)

「響きあうアジア2019」公式サイト
東京国際映画祭公式サイトはこちら

コムアイ、インドネシア巨匠の白黒サイレント映画でライブパフォーマンス「地球人として声出したい」 ガリン・ヌグロホ監督の作品に参加するコムアイ

水曜日のカンパネラのコムアイが、国際交流基金アジアセンターによる、日本と東南アジアの文化交流事業を紹介する祭典「響きあうアジア2019」の一企画「『サタンジャワ』 サイレント映画+立体音響コンサート」に参加する。インドネシア映画界を牽引するガリン・ヌグロホ監督の作品に、サウンドデザイナーの森永泰弘が音楽をつけ、コムアイらと共にライブパフォーマンスを披露。国内外のミュージシャンも招聘し、7月2...[全文を読む]

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特集上映「響きあうアジア2019『東南アジア映画の巨匠たち』」(19年7月4~10日/有楽町スバル座)でジャパンプレミア上映。インドネシアを代表する監督で、手がける作品がカンヌ、ベネチア、ベルリ...

  • ガリン・ヌグロホ 監督
  • ムハッマド・カン, ラディティア・エファンドラ, リアント
メモリーズ・オブ・マイ・ボディ

アルファ、殺しの権利

2018年・第19回東京フィルメックス(18年11月17~25日/有楽町朝日ホール)の特別招待作品。

  • ブリランテ・メンドーサ 監督
  • アレン・ディゾン, エライジャ・フィラモー, バロン・ガイスラー
アルファ、殺しの権利 3.5

アジア三面鏡2016 リフレクションズ

東京国際映画祭が国際交流基金アジアセンターとの共同プロジェクトとして、初めて製作した映画作品。2016年の第29回東京国際映画祭でプレミア上映。「アジアで共に生きる」を共通のテーマに、「世界の中...

  • ブリランテ・メンドーサ 監督, 行定勲 監督, ソト・クォーリーカー 監督
  • ルー・ベローソ, 津川雅彦, シャリファ・アマニ, 永瀬正敏, 加藤雅也, チュムバン・ソダチビー, 重松収
アジア三面鏡2016 リフレクションズ 3.5

痛み(1994)

特集上映「響きあうアジア2019『東南アジア映画の巨匠たち』」(19年7月4~10日/有楽町スバル座)で上映(長編「ミーポック・マン」と併映)。

  • エリック・クー 監督
  • ナシル・フセイン, ダレン・リム
痛み(1994)

ミーポック・マン

特集上映「響きあうアジア2019『東南アジア映画の巨匠たち』」(19年7月4~10日/有楽町スバル座)でデジタルリストア版が上映(短編「痛み」が併映)。

  • エリック・クー 監督
  • ジョー・ン, ミシェル・ゴー, リム・ケイ・トン
ミーポック・マン

一緒にいて

2005年・第18回東京国際映画祭「アジアの風」部門でスペシャル・メンション(特別賞)受賞。特集上映「響きあうアジア2019『東南アジア映画の巨匠たち』」(19年7月4~10日/有楽町スバル座)...

  • エリック・クー 監督
  • チョウ・サンチン, テレサ・チャン, シー・カンヨウ
一緒にいて

十年 Ten Years Thailand

2018年・第31回東京国際映画祭「ワールド・フォーカス」部門上映作品。香港の「十年」、日本の「十年 Ten Years Japan」と同様のオムニバス「十年 Ten Years Interna...

  • アーティット・アッサラット 監督, ウィシット・サーサナティヤン 監督, チュラヤーンノン・シリポン 監督, アピチャッポン・ウィーラセタクン 監督
  • ブンヤリット・ウィアンノン, キダカーン・チャットゲーオマニー, タナサワン・テープサトーン
十年 Ten Years Thailand 3.0

飼育

カンボジアのドキュメンタリー作家リティ・パンが、大島渚監督が映画化したことでも知られる大江健三郎の同名小説を、舞台を1970年代のカンボジアに移して再映画化した戦争ドラマ。カンボジア共産党クメー...

  • リティ・パン 監督
  • シリル・ゲイ, チェム・チュオプ, スアム・チュアム, プローチ・チュアム
飼育 5.0

見えるもの、見えざるもの

2017年・第18回東京フィルメックスのコンペティション部門で、「殺人者マルリナ」(劇場公開時タイトル「マルリナの明日」)とともに最優秀作品賞を受賞。

  • カミラ・アンディニ 監督
  • ニ・カデク・タリ・ティティ・カシー, イダバグス・プトゥ・ラディティヤ・マヒジャセナ, アユ・ラクスミ
見えるもの、見えざるもの 3.5

ダイ・トゥモロー

特集上映「響きあうアジア2019『東南アジア映画の巨匠たち』」(19年7月4~10日/有楽町スバル座)で上映。

  • ナワポン・タムロンラタナリット 監督
  • サニー・スワンメーターノン, パッチャー・プーンピリヤ, シラート・インタラチョート
ダイ・トゥモロー

アジア三面鏡2018 Journey

国際交流基金アジアセンターと東京国際映画祭の共同プロジェクトで、日本を含むアジアの気鋭監督3人が、ひとつのテーマをもとにオムニバス映画を共同製作する「アジア三面鏡」。シリーズ第2弾となる本作は「...

  • デグナー 監督, 松永大司 監督, エドウィン 監督
  • チェン・ジン, ゴン・チェ, 長谷川博己, ナンダーミャッアウン, アグニ・プラティスタ, オカ・アンタラ, ニコラス・サプットゥラ
アジア三面鏡2018 Journey 3.0
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