Amazon Prime Video : 特集

2021年5月31日更新

映画.com社員の“ウォッチリスト”を公開します
プライム・ビデオで次に何見る? ウォッチリストを
フル活用すれば、映画ライフがめちゃめちゃ捗る!

こんにちは、映画.com編集部です。映画.comでは現在、6カ月にわたってAmazon Prime Videoとのコラボレーション企画を展開。「おうちで映画ならAmazon Prime Video」をテーマに、月替りで記事を掲載しています。

で、この6月は「ウォッチリスト」にフォーカスしていきます。皆さんはウォッチリストをどう使っていますか? 実は、上手に活用すれば“おうち映画の質”を劇的に向上させる神ツールだったりします。

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今回の記事では、映画.com社員やAmazon Prime Video宣伝担当者の“ウォッチリストの中身”を公開。あわせて、それぞれの「私はウォッチリストをこう使っています」というエピソードもご紹介していきますので、よろしければ最後までお付き合いくださいませ!

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●ウォッチリストは“未来の自分に贈るオススメ作品” 素敵な出合いが待っている

まず始めに、ウォッチリストをただの備忘録として使うのはもったいないですよ、という話をさせてください。ちょっと考え方を変えるだけで、さらに素敵なツールへと進化するんです。

ページ上部の「マイアイテム」からチェック!
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Prime Videoで配信されている作品を眺めながら、「あ、これ見たかった」「面白そうな映画」とリストへ入れていく……。それは単なるメモ書きではなく、未来の自分に「この映画オススメだよ、絶対に気に入るはず!」とレコメンドすることでもあります。そしてウォッチリストを振り返ることは、過去の自分からのオススメ映画を受け取ることでもあります。

6月は梅雨時で、なによりも日本では新型コロナウイルスのワクチン接種がうまく進んでいないので、この時期はまだまだ自宅で過ごす時間が多くなりそう。“おうち映画”の際には、Amazon Prime Videoへ行き、まずはウォッチリストを開いてみてください! 「そういえばこれ、見たかったんだよね」とときめくような作品が入っていて、思わず「過去の自分、ナイス!」と言ってしまうかも。

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●映画.com社員のウォッチリストはこんな感じ!

ここからは、弊社社員のウォッチリストを覗き見していきましょう。普段は映画ニュースやコラムの企画・編集をしている編集部Aに、中身を見せてもらいました。


・映画.com編集部Aの場合
A「こうしてリストを眺めてみると、親子の物語が多いな……」
A「こうしてリストを眺めてみると、親子の物語が多いな……」

・ウォッチリストはどう使ってる?「数時間後の自分たちに贈るギフト」

編集部A:2人の子持ち、30代男性。子は2人ともまだ小さく手がかかるので、仕事に家事に育児とで、ほぼ自分の時間はない。だから、子の寝かしつけや翌日の準備やらが終わった後、数時間の“大人の時間”はあまりにも貴重で尊くてかけがえがないのだ。

そんな掛け値なしに最高なひとときは、大体、ともにハードな一日を駆け抜けた妻と一緒に映画を観ることが多い。「今日の夕食時は泣き声の大合唱だったね」とか振り返りながら、PS4でPrime Videoのアプリを起動し、ウォッチリストを眺めて「これにしようか」「いいね」と囁いている(子どもが起きるので大声は出さない)時間がとても幸福で、日々の活力になっている。

ウォッチリストの補充は日中の勤務時間にやる。「サボってんじゃねえ」と言われそうだが、仕事柄、Prime Videoの巡回は情報収集である。サボっていない。リストへ作品を入れるとき、大事にしていることは「ヘトヘトになった僕と妻」にギフトを贈るような気持ちで選ぶことだ。したがって、日々の疲れやストレスを吹き飛ばしてくれたり、育児や仕事への“学び”がある映画が多くリストに入る。

・じゃあ、次に何を見る?
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A:ホラー映画の「来る」を選んで観た。

 >>あらすじやキャストはこちらでチェック!

2人目が生まれてすぐに、Prime Videoの新着配信一覧を眺めていて目に留まり「そういえば……」と思ってウォッチリストへ入れた。本作を劇場公開時に鑑賞した際、ジャンルはホラーだがその実、子と親についての映画であると感じたからだ。初見時はまだ上の子も生まれていなかったため、「自分に子どもがいたら、この物語をどう思うんだろう」とぼんやり思っていた。

僕は今や二児の父になった。今の自分たちに見てほしい、そう思ってリストへぶちこんだ。そして妻とともに鑑賞したら、親としての視点で観ても圧倒的に面白い映画だと感じ驚いた。いや正確に言えば、親になる前となった後、二度観たほうがいいと感じた。「スタンド・バイ・ミー」よろしく、人生で少なくとも二度は観るべき一本。

やはり本作、育児への学びが非常に多い物語だった。親が子にしてはならぬこと、すべきことがホラーの奥底に練り込まれており、ときに反面教師にし、ときに憧れながら(特に松たか子のキャラがしびれる)エンドロールまでノンストップ。ありがとう中島哲也監督、ありがとう主演・岡田准一さん!

改めて自分のウォッチリストを俯瞰してみると、「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」「歩いても 歩いても」など、親子の物語が多く入っていることに気がついた。無意識に選んでいたが、それは自分が子育てのライフステージに立っているからなのだろう。ウォッチリストは、実は“そのときの自分が人生に何を求めているのか”を写す鏡なのかもしれない。

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・映画.com社員Bの場合

もうひとり、弊社の広告担当Bのウォッチリストも見せてもらいました。東京大学出身の才女ですが、果たしてどんな作品を入れているんでしょうか?

B「アニメから、邦画やアカデミー賞作品、ミニシアター系まで気になった作品を片っ端からインしてます」
B「アニメから、邦画やアカデミー賞作品、ミニシアター系まで気になった作品を片っ端からインしてます」

・ウォッチリストはどう使ってる?「生活のシチュエーションを大事に」

B:犬と2人暮らしの広告担当です。現在はほぼ100%在宅ワークになっており、目下の悩みは「仕事とプライベートの区切りがつけづらい」こと。気がつけばいつまでも仕事してしまい、オンオフの切り替えが難しい……。

そんななか、映画鑑賞はとても大事な時間。仕事が終わればすぐに映画を観て、めくるめくプライベートの時間へと突入。私のオンオフをバッチリ切り替えてくれます。

ウォッチリストに作品を選ぶときに大事なことは、「料理しながら観たいか(ライトな娯楽作など)」という軸と、「夕飯後にじっくり観たいか(骨太の注目作など)」という軸。生活のどのシチュエーションで観るかを考えリストを充実させると、日常生活自体もなんだか楽しくなっていきます。

仕事を終えたら、Prime VideoをFire TV Stickでテレビに映して鑑賞タイム。1日の中で特に好きな数時間の始まりです。ウォッチリストから料理用に選んだ映画を再生し、鑑賞しながらキッチンで夕飯を作ります(食事中に最後まで観ます)。

食事を終えたらちゃちゃっと片付けして、また映画鑑賞へ。ハシゴします。ウォッチリストを振り返って、今度は「字幕でじっくり観たい」と思っていたサスペンス映画をチョイスしたり。ソファにゆったり座り、よく冷やした白ワインなんかを飲みながら、いろんな感情が怒涛のように押し寄せる“映画の時間”を堪能します。

・じゃあ、次に何を見る?
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B:今回ウォッチリストから選んで鑑賞したのは、韓国のサスペンス映画「殺人の告白」です。

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その日は仕事が思ったより長引いて、しかもちょっとイラッとする出来事もあって……ウォッチリストに並ぶ本作に目がとまり、「真相が明らかになる爽快感がありそう、気分が晴れるかも」と思い鑑賞することにしました。

するとこれが大当たり! サスペンスの知的な面白さだけでなく、アクション要素も盛りだくさんで、予想以上・期待以上に爽快感がすごい! 鑑賞前はこの世の終わりみたいな気分だったのに、鑑賞後は興奮からか、頭がスッキリクリアで清々しい。観てよかったとガッツポーズするような、嬉しい“予想外”でした。

本作をきっかけに、韓国映画への興味が俄然、高まってきました。今後はウォッチリストにも韓国映画をたくさん入れちゃいそう。リストの上から順番に制覇していく日々を想像すると、今から「ドッドッ」と胸が高鳴ります。

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●ちなみに…Amazon Prime Video担当者は次にどんな映画を見るの?

映画.com社員だけでなく、Prime Video担当者さんにも協力してもらいました。いわば“中の人”が、どんなウォッチリストを作っているのか、これはシンプルに気になる……!

Prime Video担当者「自分が担当する作品に、深く関連する映画も多くチョイスしています」
Prime Video担当者「自分が担当する作品に、深く関連する映画も多くチョイスしています」

・ウォッチリストはどう使ってる?「他人からのオススメ作品を大切に」

Amazon Prime Videoの宣伝部所属。まさに「働きマン」で、仕事が大好き30代独身女性です。

おうち時間が増えたなかで、映画を含むコンテンツを観る時間も増えました。一方で、時間があるからこそ「一体どの作品を観ればよいのか」迷子になっているのが現状。同じ悩みは、Prime Videoのお客様からも多く寄せられます。

そんなとき、私は親しい人から観たら面白い映画を教えてもらい、それを片っ端からウォッチリストへ入れて鑑賞します! 例えば山崎賢人さん主演の映画「劇場」をPrime Videoで配信した時には、ランチに行った同僚のコンテンツ調達担当者から「『劇場』をより楽しむためにも『愛がなんだ』をぜひ」とオススメされたり。

ほかにも、「私の好きな作品」「今、自分が宣伝担当している作品」などを伝え、それらに似ている映画を教えてもらったり。誰かからのオススメ映画を片っ端からリストへ入れるのは、とてもオススメです。経験則ですが、やっぱりこのやり方が一番「自分ピッタリの映画」に出合える確率が高い。

また、ふとしたときに振り返って鑑賞すれば、「興味なかったけど、今の自分にピッタリの映画だった」という、予期せぬ偶然の出合いが待っていたりするんです。次のパートでは、私自身の“素敵な映画体験”を味わえたエピソードを紹介します。

・じゃあ、次に何を見る?
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「きっと、うまくいく」をご紹介します。詳しい内容はぜひPrime Videoの作品ページの紹介文や、レビューや評価でご覧いただければと思いますが、本当に大好きな映画のひとつになりました。

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数カ月前、コンテンツ調達担当から「絶対に見たら前向きになるよ」とオススメされていたので、ウォッチリストに入れていました。ただ2時間51分という長さがネックで、なかなか視聴できずにいて……。

ところがここ1年、コロナの感染拡大や仕事、家庭、すべてにおいて前向きになりにくいなあと感じていたときに、親友から「今夜、一緒に気持ちが明るくなる映画を見よう!」と誘われました。そこで私のPrime Videoのウォッチリストを棚卸しするなかでこの映画を見つけ、2人でウォッチパーティー機能を使って鑑賞することにしたんです。

2時間51分という長尺をまったく感じさせないテンポ感。そして、なによりも楽しく明るい気持ちになれる。「前向きになれる度」で言えば、遊園地や海水浴などのようなレジャー、アクティビティよりもハイクオリティでした。すごい!

読者の皆様にも、ぜひすぐにでも鑑賞いただきたいです。それか、ウォッチリストへ入れて、週末など時間がある日に鑑賞していただけたら嬉しいです。

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●おうちで映画ならAmazon Prime Video 映画がもっと好きになる“スペクタクルなひととき”を!

今回のウォッチリスト特集、いかがでしたか? Amazon Prime Videoにはほかにも、“素敵な映画に出合える”便利な機能が盛りだくさん。もちろん、上質な映画が次々と見放題配信されているので、ヘビーに使えば“映画の魔法”をもっともっと堪能することができるでしょう。

映画で日常がスペクタクルに。そしてスペクタクルな日常が、人生を豊かにしていく。映画.comでは、来月も引き続きAmazon Prime Video特集を掲載します。次回もまた、お楽しみに!

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