国内映画ランキング : 2018年11月3日~2018年11月4日

映画ランキング : 2018年11月5日発表(毎週火曜更新)

全国週末興行成績:2018年11月3日~2018年11月4日 (全国動員集計)興行通信社提供

順位

先週

作品

公開館数

上映週

1 ヴェノム

ヴェノム

配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

352 1
2 スマホを落としただけなのに(2018) 314 1
3 1 映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ 229 2
4 3 宇宙の法 黎明編

宇宙の法 黎明編

配給:日活

206 4
5 2 旅猫リポート

旅猫リポート

配給:松竹

321 2
6 ビブリア古書堂の事件手帖

ビブリア古書堂の事件手帖

配給:20世紀フォックス映画、KADOKAWA

253 1
7 4 億男

億男

配給:東宝

298 3
8 5 日日是好日

日日是好日

配給:東京テアトル、ヨアケ

160 4
9 走れ!T校バスケット部

走れ!T校バスケット部

配給:東映

252 1
10 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第六章「回生篇」

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第六章「回生篇」

配給:松竹メディア事業部

35 1

※ファーストラン時点、映画.com調べ

「ヴェノム」V、「スマホを落としただけなのに」は2位、「ビブリア古書堂の事件手帖」6位発進

11月3日~4日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。11月最初の週末は5本の新作がランクイン。新作「ヴェノム」が首位スタートを切った。スパイダーマンの宿敵であるマーベルコミックの人気キャラクターを、トム・ハーディ主演で映画化したもの。2日より全国743スクリーンで公開され、土日2日間で動員28万9012人、興収4億3903万5300円をあげた。これは昨年8月に公開され、最終興収28億円を記録した「スパイダーマン ホームカミング」の興収比97.9%だが、3日間では動員39万6989人、興収5億9615万2400円を稼ぎ出している。客層は20代から30代の男性を中心に幅広い年齢層が詰めかけており、「スパイダーマン ホームカミング」超えが期待できる好スタートとなった。

2位には「スマホを落としただけなのに」が初登場。同作は、志駕晃の同名小説を中田秀夫監督のメガホン、北川景子の主演で映画化したミステリー。11月2日より全国315スクリーンで公開され、土日2日間で動員16万9000人、興収2億3400万円をあげた。この成績は、昨年12月に公開され、最終興収約8億円を記録した北川出演「探偵はBARにいる3」の興収比157%。今年9月に公開された北川出演「響 HIBIKI」の興収比209.5%。公開3日間では動員22万人、興収3億円を突破しており、まずは興収10億円以上が見込める出足となっている。

前週首位スタートを切った「映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ」は3位。累計興収は6億5000万円を突破した。

新作では他に、「ビブリア古書堂の事件手帖」が6位にランクイン。シリーズ累計640万部を突破した三上延のベストセラーミ小説を、黒木華と野村周平の主演で実写映画化したミステリー。1日より全国253スクリーンで公開された。松崎洋の同名小説を実写映画化した「走れ!T校バスケット部」は全国254スクリーンで公開されて9位。アニメ「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第六章『回生篇』」は全国35スクリーンでの公開ながら、高稼働で10位発進となっている。

2018年11月5日更新 和田隆

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