国内映画ランキング : 2018年7月7日~2018年7月8日

映画ランキング : 2018年7月9日発表(毎週火曜更新)

全国週末興行成績:2018年7月7日~2018年7月8日 (全国動員集計)興行通信社提供

順位

先週

作品

公開館数

上映週

1 1 ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー 363 2
2 2 万引き家族 328 5
3 虹色デイズ

虹色デイズ

配給:松竹

317 1
4 3 空飛ぶタイヤ

空飛ぶタイヤ

配給:松竹

330 4
5 4 それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星

それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星

配給:東京テアトル

208 2
6 6 50回目のファーストキス

50回目のファーストキス

配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

321 6
7 5 パンク侍、斬られて候

パンク侍、斬られて候

配給:東映

324 2
8 7 名探偵コナン ゼロの執行人 360 13
9 8 ワンダー 君は太陽

ワンダー 君は太陽

配給:キノフィルムズ

247 4
10 9 デッドプール2

デッドプール2

配給:20世紀フォックス映画

363 6

※ファーストラン時点、映画.com調べ

「ハン・ソロ」V2、「虹色デイズ」は3位スタート、「空飛ぶタイヤ」動員100万人突破

7月7日~8日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。西日本を中心に豪雨による大きな被害が出た週末、「ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー」が2週連続で首位を獲得。週末2日間で動員19万7000人、興収2億9300万円を稼ぎ、累計動員は90万人、興収は12億5000円に到達した。

「万引き家族」も2位をキープ。週末2日間で動員12万6000人、興収1億6800万円をあげ、累計動員は285万人、興収は34億円を突破し、依然として好調を維持している。

新作では「虹色デイズ」が3位に初登場。同作は、水野美波原作の人気少女コミックを佐野玲於、中川大志、高杉真宙、横浜流星の人気若手俳優共演で実写映画化した青春ドラマ。7月6日より全国318スクリーンで公開され、土日2日間で動員8万7000人、興収1億1000万円をあげた。これは今年3月10日に公開された中川出演「坂道のアポロン」の興収比129.4%の成績。まずは興収5億円超えが期待できるスタートを切った。

なお4位の「空飛ぶタイヤ」は、週末2日間で動員7万6000人、興収1億円をあげ、累計動員が100万人、興収は13億円を突破した。池井戸潤原作の初映画化作品ということもあり、30代から50代男女を中心に幅広い層が詰めかけている。また、サザンオールスターズによる主題歌「闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて」の配信も好調で、息の長い興行が見込まれている。

2018年7月9日更新 和田隆

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