国内映画ランキング : 2008年7月12日~2008年7月13日

映画ランキング : 2008年7月15日発表(毎週火曜更新)

全国週末興行成績:2008年7月12日~2008年7月13日 (全国動員集計)興行通信社提供

順位

先週

作品

上映週

1 1 花より男子ファイナル

花より男子ファイナル

配給:東宝

3
2 2 インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国 4
3 ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌 1
4 3 クライマーズ・ハイ

クライマーズ・ハイ

配給:東映、ギャガ・コミュニケーションズ

2
5 4 ザ・マジックアワー

ザ・マジックアワー

配給:東宝

6
6 それいけ!アンパンマン 妖精リンリンのひみつ

それいけ!アンパンマン 妖精リンリンのひみつ

配給:東京テアトル、メディアボックス

1
7 5 スピード・レーサー

スピード・レーサー

配給:ワーナー・ブラザース映画

2
8 6 奇跡のシンフォニー

奇跡のシンフォニー

配給:東宝東和

4
9 7 ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛 8
10 8 西の魔女が死んだ

西の魔女が死んだ

配給:アスミック・エース

4

■「花男」「インディ」ワンツー変わらず。「ゲゲゲの鬼太郎」が3位

iPhone発売の週末。そんな騒ぎをよそに、優雅に全日空のチャーター便で全国5都市を行脚する中押しツアーも話題の「花男」が3週連続の首位。累計の動員は256万人超、興収でも32億9000万円を超えたそうで、「ザ・マジックアワー」をも凌ぎ、今年の東宝作品の中では目下第1位である。上位陣の中では唯一の洋画「インディ・ジョーンズ」は、ここまで動員320万人、興収40億円を突破。なんとか今月中には50億円をクリアしたいところだ。そして3位には松竹配給の「ゲゲゲの鬼太郎/千年呪い歌」が初登場。公開2日間の成績は、動員が19万0974人、興収2億3198万1550円とまずまず。興収15億円以上は確実と見たが、昨年の前作(23.4億円)を超えられるかは今後の粘り次第。また、6位には「アンパンマン」がランクイン。2日間の成績は、動員4万5702人、興収5041万5000円と発表されている。その他新作では「近距離恋愛」が11位で惜しくも圏外デビューとなった。さあ、今週末はいよいよ真打ち「ポニョ」が登場する。「ハウル」ほどの盛り上がりは現出していないが、これもジブリの作戦のうちなのか? とにかく、どんな数字が飛び出すのか、興味津々である。

2008年7月15日更新 駒井尚文

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