国内映画ランキング : 2008年1月26日~2008年1月27日

映画ランキング : 2008年1月29日発表(毎週火曜更新)

全国週末興行成績:2008年1月26日~2008年1月27日 (全国動員集計)興行通信社提供

順位

先週

作品

上映週

1 1 スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

配給:ワーナー・ブラザース映画

2
2 陰日向に咲く

陰日向に咲く

配給:東宝

1
3 2 アース

アース

配給:ギャガ・コミュニケーションズ

3
4 母べえ

母べえ

配給:松竹

1
5 3 銀色のシーズン

銀色のシーズン

配給:東宝

3
6 ビー・ムービー

ビー・ムービー

配給:アスミック・エース、角川エンタテインメント

1
7 4 Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!

Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!

配給:東宝東和

2
8 6 アイ・アム・レジェンド

アイ・アム・レジェンド

配給:ワーナー・ブラザース映画

7
9 5 マリと子犬の物語

マリと子犬の物語

配給:東宝

8
10 7 ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記

ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記

配給:ディズニー

6

■「スウィーニー・トッド」がV2。「陰日向に咲く」が2位、「母べえ」が4位

「スウィーニー・トッド」が今週も強い。R-15指定ながら、2週連続首位を達成。しかし、最終的に興収40億円というのはどうやら無理で、25億円ぐらいに落ち着きそうな感じだ。2位には、今週初登場の「陰日向に咲く」がランクイン。公開2日間で、動員17万5314人、興収2億4183万0360円。こちらは最終的に15〜20億円ぐらい行きそうな勢い。ちなみに、劇団ひとりの原作(1470円)は、80万部のベストセラーというから、その売上は1470円×80万=11億7600万円。最終的に、映画の興収が本の売り上げを上回りそうな勢いである。3位の「アース」は、27日までに動員100万人、興収13億5000万円を突破した。そして、4位デビューとなった松竹の「母べえ」2日間は、動員15万0908人、興収1億6476万5200円。ひとまず10億円以上は見えた。何とか15億円を狙いたい。6位の「ビー・ムービー」は、ドリームワークスのCGアニメ。2日間の成績は、動員が6万6294人、興収が8028万5400円で、最終的に興収5億円前後と予想される。正月や春休みなど、もう少しファミリーが動く時期にやりたかったところ。おすぎのCFで勝負に出た「テラビシアにかける橋」は11位と苦戦。ローカルがキツかったか。

2008年1月29日更新 駒井尚文

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