国内映画ランキング : 2007年5月26日~2007年5月27日

映画ランキング : 2007年5月29日発表(毎週火曜更新)

全国週末興行成績:2007年5月26日~2007年5月27日 (全国動員集計)興行通信社提供

順位

先週

作品

上映週

1 パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド

パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド

配給:ディズニー

1
2 1 スパイダーマン3

スパイダーマン3

配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

4
3 2 ゲゲゲの鬼太郎

ゲゲゲの鬼太郎

配給:松竹

5
4 3 俺は、君のためにこそ死ににいく

俺は、君のためにこそ死ににいく

配給:東映

3
5 4 眉山/びざん

眉山/びざん

配給:東宝

3
6 GOAL!2

GOAL!2

配給:東芝エンタテインメント

1
7 5 名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)

名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)

配給:東宝

6
8 6 バベル

バベル

配給:ギャガ・コミュニケーションズ

5
9 しゃべれども しゃべれども

しゃべれども しゃべれども

配給:アスミック・エース

1
10 7 パッチギ! LOVE&PEACE

パッチギ! LOVE&PEACE

配給:シネカノン

2

■「パイレーツ3」が記録的V発進。「GOAL!2」が6位

公開直前に実施された武道館プレミアも大いに盛り上がり、「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」が「スパイダーマン3」を蹴散らして首位を奪った。配給のブエナビスタからのリリースによると、公開初日から3日間の成績は、動員148万6413人、興収19億3869万7200円で、これは「スパイダーマン3」はもちろん、02年の「ハリー・ポッターと秘密の部屋」の記録(18億8590万円)をも抜いて洋画の歴代1位とのこと(先行上映を含まない成績で比較)。まあ、公開3日間で比較するところに無理矢理感漂う気がしないでもないが、特大のヒットを記録しているのは間違いない。むしろ、ブエナビスタからのリリースで特筆すべきは、同作の興収上位劇場のリストである。1位:TOHOシネマズ六本木ヒルズ(3232万6200円)、2位:新宿バルト(2147万7400円)、3位:TOHOシネマズ海老名(2010万200円)と、TOHOシネマズがトップ3の2つを占拠。そもそもこの作品、松竹・東急系(メイン館は丸の内ピカデリー1)での公開なのに、何とも皮肉な状況である。なお、今週は初登場があと2本。FIFA公認3部作の「GOAL!2」が6位、文部科学省特選、国分太一主演の「しゃべれども しゃべれども」が9位である。

2007年5月29日更新 駒井尚文

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