国内映画ランキング : 2007年5月5日~2007年5月6日

映画ランキング : 2007年5月8日発表(毎週火曜更新)

全国週末興行成績:2007年5月5日~2007年5月6日 (全国動員集計)興行通信社提供

順位

先週

作品

メイン館

上映週

1

スパイダーマン3

配給:ソニー

日劇1ほか東宝系 1
2 2

ゲゲゲの鬼太郎

配給:松竹

丸の内ピカデリー1ほか松竹・東急系 2
3 1

名探偵コナン/紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)

配給:東宝

有楽座ほか東宝系 3
4 4

映画クレヨンしんちゃん/嵐を呼ぶ歌うケツだけ爆弾!

配給:東宝

日劇2ほか東宝系 3
5 3

バベル

配給:ギャガ

日比谷スカラ座ほか東宝系 2
6 5

東京タワー/オカンとボクと、時々、オトン

配給:松竹

丸の内ピカデリー2ほか松竹・東急系 4
7 7

ロッキー・ザ・ファイナル

配給:フォックス

TOHOシネマズ六本木ヒルズほか 3
8 6

ハンニバル・ライジング

配給:東宝東和

日劇3ほか東宝系 3
9 8

ブラッド・ダイヤモンド

配給:ワーナー

サロンパス・ルーブル 丸の内ほか松竹・東急系 5
10 9

ラブソングができるまで

配給:ワーナー

丸の内プラゼールほか松竹・東急系 3

※ファーストラン時点

■「スパイダーマン3」日本でも怒濤のスタート!

ゴールデンウィークは、行楽地に加え、映画館も大いに盛り上がった。全米より3日も早い5月1日に日本で公開された「スパイダーマン3」が、初日(=映画サービスデイで1000円)、2日目(=レディースデイで女性は1000円)の勢いをそのまま4連休に持ち込み、ランキングの集計対象となる5日、6日の成績で、動員92万人、興収12億790万円という凄まじい記録を叩き出した。これは、昨年の「ダ・ヴィンチ・コード」対比で130%の水準。なお、初日から6日間では興収31.8億円を計上しており、これは「スパイダーマン」対比215%、「同2」対比で209.5%という文句なしのスタートである。これまで1作目が75億円、2作目が67億円と興収は減少傾向。これは「スパイダーマン」に限らずシリーズものの常であるが、このスタートを見る限り、前2作を上回る可能性は十分にある。以下、「ゲゲゲ」「クレしん」などファミリー向け作品は順位をキープし、「バベル」「ハンニバル」などの大人向け作品が順位を落とすという大型連休らしい展開。ということは、やはり「コナン」は大人向けに分類されるというわけか。

2007年5月8日更新 駒井尚文

過去のランキング