国内映画ランキング : 2006年7月22日~2006年7月23日

映画ランキング : 2006年7月25日発表(毎週火曜更新)

全国週末興行成績:2006年7月22日~2006年7月23日 (全国動員集計)興行通信社提供

順位

先週

作品

メイン館

上映週

1

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

配給:ブエナビスタ

丸の内ピカデリー1ほか松竹・東急系 1
2 1

日本沈没

配給:東宝

有楽座ほか東宝系 2
3 2

劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション/ポケモンレンジャーと蒼海(うみ)の王子マナフィ

配給:東宝

日劇2ほか東宝系 2
4 3

M:i:III

配給:UIP

日劇1ほか東宝系 3
5 4

カーズ

配給:ブエナビスタ

スカラ座ほか東宝系 4
6 5

ブレイブ・ストーリー

配給:ワーナー

サロンパス・ルーブル丸の内ほか松竹・東急系 3
7 6

デスノート 前編

配給:ワーナー

丸の内プラゼールほか松竹・東急系 6
8

ハチミツとクローバー

配給:アスミック

シネマライズほか 1
9 7

ラブ★コン

配給:松竹

シネリーブル池袋ほか松竹・東急系 2
10 8

ダ・ヴィンチ・コード

配給:ソニー

日劇3ほか東宝系 10

※ファーストラン時点

「パイレーツ2」記録的スタート。「ハチクロ」が8位で健闘

ちっとも暑くならない今年の夏、映画市場にとっては大チャンス。ということで、「パイレーツ2」が予想通りの勢いでスタートを切った。先行上映の貯金も合わせた公開2日間の数字は、動員が142万1738人、興収が19億2982万5700円。これは、「マトリックス・リローデッド」(約22億2258万円)、「ハリー・ポッターと秘密の部屋」(約20億5488万円)に次ぐ、国内歴代3位のオープニングとのこと。ただし、先行上映の数字を除くと、動員73万9961人、興収9億9155万600円となって「ダ・ヴィンチ・コード」の12億8119万円には及ばない計算となる。とは言えこの夏の、いや今年最大のヒット作となることは確実で、興収100億円に到達するのは確実だ。以下、2位から7位までは前週の順位が一つずつ落ちて、8位に新作「ハチミツとクローバー」がランクイン。107スクリーンでの公開でこの位置はかなりの健闘。公開2日間で、動員が約4万2000人、興収およそ6000万円とのことで、最終的に10億円付近まで到達する可能性もある。そして今週末29日は「ゲド戦記」が公開。ある意味、宮崎アニメ以上にその興行の成り行きが注目される、宮崎ジュニア・アニメである。

2006年7月25日更新 駒井尚文

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