マスコミ注目度ランキング : 2005年12月7日~2005年12月13日

マスコミ注目度ランキング : 2005年12月20日発表(毎週火曜更新)

集計期間:2005年12月7日~2005年12月13日

順位

先週

作品

露出回数

ポイント

1

PROMISE

配給:ワーナー

28.5
1

SAYURI

配給:ブエナビスタ/松竹

28.5
3

キング・コング

配給:UIP

24.0
4

ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女

配給:ブエナビスタ

18.0
5

ある子供

配給:ビターズエンド

15.5
6

あらしのよるに

配給:東宝

14.0
7

I am 日本人

配給:―

13.0
8

ラフ

配給:東宝

12.5
9

博士の愛した数式

配給:アスミック

10.0
9

ラブ・コン

配給:松竹

10.0

※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。

アジア発の作品が同点首位。が、真のトップは…

トップはチェン・カイコー監督、真田広之、チャン・ドンゴンらが出演のアクション・ファンタジー「PROMISE」。12日に気温マイナス10度の北京で行われたワールドプレミアの模様がスポーツ紙中心に。同じく首位の「SAYURI」は一般紙の作品評中心。「見事なセットと衣装」(読売)の「マーシャル(監督)魔術」(産経)を「欧米から見たファンタジー」(日経)として「目くじらたてずに鑑賞」(東京)しては、というところか。「キング・コング」は朝青龍を招いた試写会がスポーツ面でも露出。「ある子供」は驚異的な粘りを見せスポーツ紙、一般紙のほぼ全紙を制覇。森田健作プロデュースの「I am 日本人」はLA撮影取材の模様が、「ラフ」と「ラブ・コン」はそれぞれ同名コミックの映画化を発表し注目を集めた。また、朝日と読売が映画界の1年を回顧。「スター・ウォーズ エピソード3」と「宇宙戦争」のハリウッド超大作の不振、韓流ブーム、戦後60年による戦争映画、「踊る」「電車男」「NANA」など好調続く東宝、独立系邦画の秀作「パッチギ!」「メゾン・ド・ヒミコ」、「世界」「亀も空を飛ぶ」や、続々公開されたタイ映画といったアジアの話題が取り上げられた。だが、この週の芸能界の話題を一気にさらったのは、俳優の渡辺謙と南果歩の結婚。報知、スポーツニッポンでは一面でも取り上げたほどで、ランキングに入っていればダントツのトップになっていたところ。

2005年12月20日更新 駒井尚文

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