マスコミ注目度ランキング : 2005年9月22日~2005年9月28日

マスコミ注目度ランキング : 2005年10月6日発表(毎週火曜更新)

集計期間:2005年9月22日~2005年9月28日

順位

先週

作品

露出回数

ポイント

1

イン・ハー・シューズ

配給:フォックス

20.5
2

ホールドアップダウン

配給:Jストーム

18.0
3

蝉しぐれ

配給:東宝

17.0
4

四月の雪

配給:UIP

16.5
5

真夜中の弥次さん喜多さん

配給:アスミック

16.0
6

韓流オールスターサミット

配給:―

16.0
7

シン・シティ

配給:ギャガ

14.5
8

タッチ

配給:東宝

10.5
9

I am 日本人

配給:―

10.0
10

8月のクリスマス

配給:東芝

9.5

※「露出回数」とは、その作品に関する記事が、1週間のうちに何回登場したかをカウントした延べ露出回数です。この数値は順位には反映されません。

キャメロン&ジャニーズ強し。ニュース連発で各作品が団子状態

連休明けでイベントが集中した今週、露出した作品はこれまでの最多56作品。その中で、主演のキャメロン・ディアスが1年2カ月ぶりの来日を果たした「イン・ハー・シューズ」がトップを獲得。次点はジャニーズ銘柄「ホールドアップダウン」。出演したV6が期間限定の記念館をオープンさせたというニュース。入場料は500円。「蝉しぐれ」は21日にソウルで行われたプレミア試写会のニュースによるもの。主演で日韓観光大使でもある木村佳乃が現地入りしたことで話題を集めた。相変わらず居座る「四月に雪」は朝日新聞に好意的な評論が載ったものの、9月7日から公開された韓国では2週間で74万人の動員にとどまり、一部スポーツ紙が「ヨン様惨敗」と報じた。僅差で5位の「真夜中の弥次さん喜多さん」は全米公開決定のニュース。公開は06年夏。続いての韓流はイ・ビョンホン、チャン・ドンゴン、クォン・サンウら韓流人気スター15組が揃ったイベント「韓流オールスターサミット」のこと。集まった入場客2万4千人に加え、会場から溢れたファンが5千人とのこと。昼夜2回公演での売上は4億円以上とか。「シン・シティ」はミッキー・ロークらご一行の来日。「I am 日本人」は森田健作が製作のドラマ。圏外では日経新聞が26日に伝えたシネカノンの韓国でのシネコン進出や、同日の東京新聞での日韓子供映画交流、27日の朝日新聞による韓国アニメ48作品の上映イベントと、韓流関連ニュースが多く取り上げられていた。

2005年10月6日更新 駒井尚文

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