全米映画ランキング : 2005年9月17日~2005年9月18日

全米映画ランキング:2005年9月20日発表(毎週月曜日更新)

全米週末興行成績:2005年9月17日~2005年9月18日
(金額・順位は確定後のもの)

順位

先週

タイトル「邦題」/配給(日本配給)

スクリーン数

上映週

週末の興収
(単位:$)

累計興収
(単位:$)

1

Just Like Heaven

Dreamworks

3,508 1 16,408,718 16,408,718
2 1

The Exorcism of Emily Rose

Screen Gems

2,983 2 14,851,719 51,561,110
3

Lord of War

Lions Gate Films
(ギャガ・コミュニケーションズ)

2,814 1 9,390,144 9,390,144
4 2

The 40-Year-Old Virgin

Universal

3,006 5 5,967,005 90,726,553
5

Cry Wolf

Rogue

1,789 1 4,428,209 4,428,209
6 3

Transporter 2
「トランスポーター2」

Fox
(アスミック・エース)

2,895 3 4,012,866 36,495,152
7 4

The Constant Gardener

Focus
(ギャガ・コミュニケーションズ)

1,381 3 3,618,254 24,289,337
8 5

Red Eye

Dreamworks

2,455 3 2,859,529 55,185,874
9 8

Wedding Crashers

New Line Cinema

2,181 10 2,527,642 203,620,728
10 10

March of the Penguins
「皇帝ペンギン」

Warner Independent Pictures
(ギャガ・コミュニケーションズ)

1,876 13 2,518,327 70,393,482

リース・ウィザースプーンの心霊コメディが初登場で首位

「メラニーは行く!」「キューティ・ブロンド」シリーズで、日本はともかくハリウッドでは新たなラブコメの女王となったリース・ウィザースプーン。その主演最新作「ジャスト・ライク・ヘブン」が初登場で首位に立った。事故に遭い、幽霊として彷徨うことになってしまったヒロインが、自分が住んでいたアパートに住みつき、新たに入居してきた青年を追い出そうと試みるコメディで、原作はマルク・レヴィのベストセラー「夢でなければ」(早川書房・刊)。監督は「フォーチュン・クッキー」「ミーン・ガールズ」とリンジー・ローハン作品で株を上げたマーク・S・ウォーターズ。オープニング3日間の興収は約1650万ドルで、この時期にしてはまずまずといったところか。3位に初登場したのは「ガタカ」「シモーヌ」のアンドリュー・ニコル監督作品「ロード・オブ・ウォー」。武器商人のニコラス・ケイジをインターポールの刑事、イーサン・ホークが追いかけるというドラマで、オープニング興収は約930万ドルと、スターをそろえた割には芳しくない数字。批評も期待したほどではなく、海外での成績に期待したい。共演にはブリジット・モイナハン、ジャレット・レト。5位初登場の学園ホラー「クライ・ウルフ」には、久々に俳優業にカムバックしたジョン・ボン・ジョビが出演。

2005年9月20日更新 藤井竜太郎

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