国内映画ランキング : 2005年4月23日~2005年4月24日

映画ランキング : 2005年4月26日発表(毎週火曜更新)

全国週末興行成績:2005年4月23日~2005年4月24日 (全国動員集計)興行通信社提供

順位

先週

作品

メイン館

上映週

1 1

コンスタンティン

配給:ワーナー

丸の内ピカデリー1ほか松竹・東急系 2
2

Shall we Dance? <シャル・ウィ・ダンス?>

配給:ギャガ・コミュニケーションズ

日劇1ほか東宝系 1
3 2

クレヨンしんちゃん/伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃

配給:東宝

日劇2ほか東宝系 2
4 3

名探偵コナン 水平線上の陰謀<ストラテジー>

配給:東宝

有楽座(ニュー東宝シネマ改め)ほか東宝系 3
5

ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ

配給:フォックス

日比谷スカラ座ほか東宝系 1
6 4

ふたりはプリキュア マックスハート

配給:東映

T・ジョイ大泉ほか 2
7 5

マスク2

配給:ギャガ/東映

丸の内TOEI1ほか東映系 2
8

コックリさん

配給:ブエナビスタ

丸の内プラゼールほか松竹・東急系 1
9

甘い人生

配給:ヘラルド

新宿武蔵野館ほか 1
10 7

真夜中の弥次さん喜多さん

配給:アスミック・エース

シネマライズほか 4

※ファーストラン時点

「コンスタンティン」V2。「Shall we Dance?」は2位

今週は新作4本がランクイン。そんな中、キアヌ・リーブス主演の「コンスタンティン」が1位を守った。トータルの興収は20億円以上が確実で、連休中の稼働率しだいでは30億円まで届く可能性も出てきた。続いて2位にはリチャード・ギア&ジェニロペ共演の「Shall we Dance?」。前売り券の発売も順調で、首位デビューを予想する声も多かったが、ローカルでやや苦戦したのと、客層が思いのほか高いこともあってか2位止まり。96年の周防正行監督によるオリジナル版は興収およそ32億円(配収16億円から推定)だったので、これを上回るのはちょっと難しくなった。以下、5位には「ハイド・アンド・シーク」、7位の「コックリさん」とサスペンス/ホラー作品が2本初登場でランクイン。「着信アリ2」「THE JUON/呪怨」もそうだったが、今年はこのジャンルが何故か不振。9位の「甘い人生」はイ・ビョンホン最新作で、2日間で5万人を動員するなかなかの出足。ちなみに、新宿のシネマスクエアとうきゅうでは、韓流シネマ・フェスティバル2005が大繁盛。イ・ビョンホン95年のデビュー作「誰が俺を狂わせるか」が上映されるので、ファンの方はお見逃しなく。

2005年4月26日更新 駒井尚文

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