ニルス・タベルニエ : ウィキペディア(Wikipedia)

ニルス・タヴェルニエ(Nils Tavernier 1965年9月1日-)はフランスの俳優、映画監督。父親は映画監督のベルトラン・タヴェルニエ、息子はYordan Tavernier。

人物

子役時代からキャリアを積み、1977年にベルトランが監督した『Les Enfants Gâtés』でスクリーンデビュー。俳優として活動したのち、1995年に『Femmes algériennes』で短編映画を撮り、監督業に進出。フランスでテレビ放映される。日本ではパリ・オペラ座の舞台に立つバレリーナ達の裏側を描いたドキュメンタリー映画『エトワール』(2000年)で注目される。

フィルモグラフィー

俳優

  • パッション・ベアトリス(1988年)
  • 主婦マリーがしたこと(1988年)
  • ミナ(1993年)
  • ソフィー・マルソーの三銃士(1996年)

監督作

  • エトワール(2000年)
  • オーロラ(2006年)
  • グレート デイズ! 夢に挑んだ父と子(2013年)
  • シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢(2019年)

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2020/05/22 12:54 UTC (変更履歴
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