西郷輝彦 : ウィキペディア(Wikipedia)

西郷 輝彦(さいごう てるひこ、1947年2月5日 - )は、日本の歌手、俳優、タレント。本名:今川 盛揮(いまがわ せいき)。

鹿児島県鹿児島郡谷山町(のち谷山市、現:鹿児島市)出身。身長176cm、体重66kg、血液型はA型。

歌手としては、橋幸夫舟木一夫と共に「御三家」と呼ばれた(徳川御三家になぞらえて命名された)。芸名は明治維新の三傑の一人西郷隆盛にちなむ。

来歴

幼少の頃から芸事に傾倒し、小学生時代は剣舞や絵画を習ったり、近所の子供を集めては自身で作った紙芝居を披露したり、地元の慈眼寺公園でチャンバラごっこに明け暮れる少年だった。中学に入ると主としてスポーツに力を入れ、野球、テニス、バレーなど、あらゆるスポーツをそつなくこなす少年であった。背が高かったこともあり、他のクラブから試合への参加を頼まれることもあったとのことである。またジャズが好きだった兄の影響で音楽にも傾倒し、将来は歌手になりたいとの夢を抱いていた一方、石原裕次郎小林旭などダイヤモンドラインと言われた日活映画に憧れ映画俳優になりたいとの夢もあり、当時あった映画会社5社のニューフェイスに応募したが、結果は落選だったNHK『スタジオパークからこんにちは』(1997年)より。

1962年に鹿児島商業高校中退後、鹿児島からヒッチハイクで大阪に行く。アルバイトサロン(略してアルサロ)でボーイをしながら、かねてから下見をしていた有名なジャズ喫茶のオーディションを受けるも落選し、途方に暮れていたところを、審査員の口利きでゲーリー石黒とサンズ・オブ・ウエストのバンドボーイとなる。その後京都、名古屋などをぐるぐるまわりながら、バンドボーイ活動をしていたところを龍美プロに誘われ入社。

1964年2月、クラウンレコードより「君だけを」でデビュー。同曲は60万枚を売り上げた『精選盤 昭和の流行歌 歌詞集』日本音楽教育センター、151頁。。「十七才のこの胸に」もヒットし、両曲でその年の第6回日本レコード大賞新人賞を獲得。同年「十七才のこの胸に」で映画デビュー。しかし事務所が解散し、東京第一プロダクション(現 第一プロ)へ移籍するも同社を退社した相澤秀禎マネージャーにより1965年にクラウンレコード、太平洋テレビなどと共同出資(西郷は50%)によって誠和プロを設立し、当面はクラウン・レコード宣伝部に事務所を置き、社長業を兼ねる。ビート歌謡曲歌手として大人気であっただけでなく多くの映画に主演し、1960年代を代表する青春スターであった。

自ら我修院建吾のペンネームで雑誌『明星』に連載小説を書き、映画にもなった自作曲「傷だらけの天使」もヒットした。銀川晶子、五代けんも西郷自身の作詞作曲時のペンネームである。またデビュー当時のキャッチフレーズは「太陽の王子」であった。

1965年5月10日に鹿児島市鹿児島体育館で行われた帰郷ショーで観客が入場口に殺到し、整理の警官1名が死亡、観客13名が負傷するという事故が起きている。

1966年に発売した「星のフラメンコ」は、30万枚を売り上げる大ヒットとなり「星のフラメンコ」42年ぶり復活 本場スペイン人がカバー、スポーツ報知、2008年6月15日6時0分。(インターネットアーカイブのキャッシュ)、いくつかの歌手によるカバーのほか、タモリ(曲名は「肉のフラメンコ」)やCMなどにパロディー化もされている(本人出演のテレビCMでのセルフパロディーもあった)。また、2008年には、フラメンコの本場であるスペイン出身の歌手・が自身のアルバムでカバーした。

1970年代に入り「真夏のあらし」(第12回日本レコード大賞作曲賞受賞曲)や「情熱」、「略奪」、「愛したいなら今」とロックポップス色を前面に出した曲が立て続けにヒットし、1971年2月には日生劇場でのロングラン公演を果たし大成功を収めた。

1973年、劇作家花登筺の誘いを受けテレビドラマ「どてらい男(ヤツ)」(関西テレビ制作・フジテレビ系)に主演し、同番組は高視聴率を獲得し1977年までのロングランヒットとなる。これ以降歌手活動を一時縮小する。

1975年からは時代劇にも進出。特に国民的時代劇であるTBS「ナショナル劇場」の「水戸黄門第6部」の第1話にゲストとして招かれ出演したことがきっかけで、同枠の時代劇「江戸を斬る」の主演遠山金四郎役に抜擢された。同時代劇で京都映画祭新人賞を受賞。また第4シリーズの初回において最高視聴率36.7%を獲得するなどの人気シリーズとなり、俳優としての地位を確立した。またあらゆる面でその後の人生に大きな影響を与えた森繁久弥に師事し、舞台「暖簾」、「孤愁の岸」、「屋根の上のヴァイオリン弾き」などに出演する森繁ファミリーの一員でもあった。

NHK大河「独眼竜政宗」の片倉景綱役や、時代劇「水戸黄門」(TBS系)の松平頼常役、「江戸を斬る」の遠山金四郎役など時代劇俳優として名を馳せたが、近年では現代劇の映画やドラマにも多く出演。また、タレントとしてもバラエティ番組に出演するなど、活動の幅を広げている。

1983年には自身がかねてから演じてみたいと切望していた田中角栄を、映画「小説吉田学校」で演じた(主演吉田茂は森繁が演じた)。また同年からはロート製薬提供の長寿クイズ番組である「新アップダウンクイズ」の司会にも挑戦した。

1994年、デビュー30周年を機に、「別れの条件」で歌手活動を再度本格化させる。

2000年10月からは橋幸夫、舟木一夫とともにG3K(御三家)ツアーとして、2001年12月まで全国100カ所以上においてコンサートを行い、好評を博した。

2003年、芸能生活40周年を記念したコンサートツアー「西郷輝彦 VICTORY」全国40公演を行う。

2005年よりブログを開設。当初は関西弁で書かれ更新されていたが、現在では普通の口調になっている。

2009年、デビュー45周年を迎え、1月20日には東京千代田区の日比谷公会堂で昼夜2回の記念コンサートを開催。

私生活

1972年に辺見マリと軽井沢で電撃結婚。二児(一男一女)をもうけたが1981年に性格の不一致を理由に離婚。離婚に至った発端は歌手、現代劇、時代劇で多忙を極めた活躍により自宅に帰るのは週に一度という生活だったと回想している。長男はミュージシャン・プロモーターの辺見鑑孝、長女はタレントの辺見えみりである。

1990年に自身の事務所に勤務していた19歳年下の女性と再婚。現在夫人との間に三女がいる。

2013年1月8日、娘のえみりが夫の松田賢二との間に第1子授かり、妊娠5カ月であることを発表した際、そのことに触れてマスコミに対し、喜びのコメントを寄せている。また、西郷にとって初めての孫となる。2013年6月13日、えみりが第一子である女児を出産する。娘夫婦から母子ともに健康で無事出産したことをメールで報告を受けた。これにより西郷は“おじいちゃん”となった。

2013年より三女の今川宇宙(旧芸名、天川宇宙)がフリーモデルとして芸能活動を開始し、2016年より芸能事務所に所属。同年1月7日、BS日テレにて放送された「イチオシ 二泊三日の旅」『天橋立・舞鶴…“海の京都”の絶景を 西郷輝彦父娘が巡る旅』でミスiD2015ファイナリストの今川と出演し、娘であることを明らかにした「イチオシ!2泊3日の旅」番組サイト │ 放送内容(『天橋立・舞鶴』)、BS日テレ、2016年1月7日20時0分。。

人物

芸名の「西郷」は尊敬する郷土の英雄・「大西郷」こと西郷隆盛にちなむ。1987年の年末時代劇スペシャル「田原坂」(日本テレビ系)では「小西郷」こと西郷従道役を演じた。2008年新春に放送された「南洲翁異聞」(鹿児島テレビ放送開局40周年記念ドラマ)で、ついに念願の西郷隆盛役を演ずることになった。また「輝彦」の名前については、当初「一」(はじめ)という候補があったそうだが、頭でっかちで倒れそうということで父親に命名してもらったそうである。

エルビス・プレスリーの大ファンで自身のコンサートやライブでも「アメリカの祈り」などを披露する。

アップルの商品の大ファンで、「がっちりマンデー」の「スティーブ・ジョブス」特集(2009年2月8日放送)では「芸能界一のアップルマニア」として出演。VTRを見て感涙してしまい、司会の加藤浩次から「好き過ぎ」と言われてしまった。MacBook Airの発表会でスティーブ・ジョブスが封筒からMacBook Airを取り出すパフォーマンスに感銘し、MacBook Air購入後に封筒に入れてみたことがある。

故郷・鹿児島に対する思いから、地方博覧会であった1989年開催の「サザンピア21」のテーマソングを歌唱するだけでなく作詞も手がけ、コマーシャルにも出演。「どーんと鹿児島」では、PRも兼ねて生出演し、ネイティブの鹿児島弁でインタビューに答えていた。

音楽

シングル

# 発売日規格規格品番 タイトル 作詞 作曲 編曲
クラウンレコード
1960年代
1 1964年2月15日EPCW-35君だけを 水島哲 北原じゅん
2 1964年4月15日EPCW-55チャペルに続く白い道 水島哲 北原じゅん
3 1964年6月1日EPCW-80星空のあいつ 水島哲 北原じゅん
4 1964年8月1日EPCW-110十七才のこの胸に 水島哲 北原じゅん
5 1964年8月1日EPCW-123青空の下夢がいっぱい 水島哲 北原じゅん
6 1964年10月5日EPCW-145君と歌ったアベマリア 水島哲 北原じゅん
7 1964年11月1日EPCW-180ジングルベル 高田三九三 J.Pierpont 小杉仁三
8 1964年12月10日EPCW-188我が青春 水島哲 北原じゅん
9 1965年1月1日EPCW-192青年おはら節 星野哲郎 米山正夫 福田正
10 1965年2月15日EPCW-220から松林の別れ道 水島哲 北原じゅん
11 1965年4月10日EPCW-250十代の涙 水島哲 北原じゅん
121965年4月10日EPCW-275涙をありがとう日活映画「涙をありがとう」の主題歌として使用された。関根浩子米山正夫小杉仁三
13 1965年4月10日EPCW-262俺らは九州っ子 星野哲郎島津伸男
14 1965年5月1日EPCW-280始めからもういちど大映映画「狸穴町○番地」の主題歌として使用された。 星野哲郎 米山正夫 小杉仁三
15 1965年7月10日EPCW-296恋人ならば 米山正夫 重松岩雄
16 1965年7月10日EPCW-360星娘 浜口庫之助 小杉仁三
17 1965年8月1日EPCW-313星と俺とできめたんだ日活映画「星と俺とできめたんだ」の主題歌として使用された。 水島哲 小杉仁三
18 1965年10月1日EPCW-347泣きたいときは泣き給え 南沢純三 米山正夫 小杉仁三
19 1965年10月10日EPCW-364ペダルに生きるやつ 岡本淳三 米山正夫 重松岩雄
20 1965年10月10日EPCW-375ママとおふくろさん日本テレビ系テレビドラマ「ママとおふくろ」の主題歌として使用された。 淡島千景 米山正夫 秋山実
21 1965年12月1日EPCW-390この虹の消える時にも日活映画「この虹の消える時にも」の主題歌として使用された。 水島哲 北原じゅん
22 1966年1月1日EPCW-400西銀座五番街/恋のGT両A面シングル。 米山正夫 重松岩雄
23 1966年2月1日EPCW-430涙になりたい日活映画「涙になりたい」の主題歌として使用された。 杉本好美 北原じゅん
24 1966年3月10日EPCW-464花の百万拍子 星野哲郎 米山正夫 福田正
25 1966年4月10日EPCW-500僕だけの君 星野哲郎 北原じゅん 五十嵐謙二
26 1966年7月1日EPCW-505星のフラメンコ日活映画「遥かなる慕情 星のフラメンコ」の主題歌として使用された。 浜口庫之助 小杉仁三
27 1966年8月10日EPCW-524あの星と歩こう 能勢英男 米山正夫 重松岩雄
28 1966年9月1日EPCW-550サンフランシスコ霧の港町 水島哲 北原じゅん
29 1966年10月1日EPCW-555兄妹の星水沢有美とのデュエット。 米山正夫 福田正
30 1966年10月10日EPCW-570傷だらけの天使日活映画「傷だらけの天使」の主題歌として使用された。 我修院建吾 銀川晶子 小杉仁三
31 1966年11月1日EPCW-600初恋によろしく 星野哲郎 米山正夫 佐倉正巳
32 1967年1月1日EPCW-603ハイヤング節 星野哲郎 小杉仁三
33 1967年2月1日EPCW-605恋人をさがそう日活映画「恋人をさがそう」の主題歌として使用された。 原とし子 米山正夫 小杉仁三
34 1967年3月1日EPCW-630世界の国からこんにちは大阪万博のテーマソングとして使用された。 島田陽子 中村八大 小杉仁三
35 1967年4月20日EPCW-650願い星叶い星 浜口庫之助 小杉仁三
36 1967年7月1日EPCW-690この雨の中を 米山正夫 小杉仁三
37 1967年8月1日EPCW-705君らしく僕らしく 星野哲郎 狛林正一
38 1967年9月1日EPCW-710はまなす日記 水島哲 狛林正一
39 1967年10月1日EPCW-735潮風が吹きぬける町 奥野椰子夫 米山正夫 重松岩雄
40 1967年11月1日EPCW-753糸満育ち 星野哲郎 前田利明
41 1967年12月1日EPCW-760君でいっぱい 星野哲郎 米山正夫 小杉仁三
42 1968年2月1日EPPW-15月のしずくJ・トップスとのデュエット。 銀川晶子 五代けん 田代久勝
43 1968年4月1日EPCW-777虹を買おう 磯村浩 米山正夫 小杉仁三
44 1968年4月10日EPCW-816そのなかのひとり 星野哲郎 米山正夫 小杉仁三
45 1968年5月1日EPCW-810若鷲の歌東映映画「あゝ予科練」の主題歌として使用された。 西條八十 古関裕而 狛林正一
46 1968年7月1日EPPW-30ガラスの涙 水島哲 鈴木邦彦
47 1968年8月1日EPCW-844星のフィアンセ 麻生たかし 小杉仁三
48 1968年10月1日EPCW-878友達の恋人 銀川晶子 R.Carlos 竹村次郎
49 1968年12月10日EPCW-900運命のひと なかにし礼 北原じゅん 小杉仁三
50 1969年3月1日EPCW-885涙は眠れない 星野哲郎 叶弦大 荒川圭男
51 1969年4月1日EPCW-***ブランコの唄 なかにし礼 中村八大
52 1969年6月1日EPCW-950三日月のバロック 関沢新一 米山正夫 小杉仁三
53 1969年9月10日EPCW-979海はふりむかない松竹映画「海はふりむかない」の主題歌として使用された。 田谷静恵水沢圭吾 中川博之 小杉仁三
1970年代
54 1970年1月1日EPCW-1010静かに静かに 安井かずみ 平尾昌晃 小谷充
55 1970年4月1日EPCW-1016赤い花白い花 米山正夫 親泊正昇
56 1970年8月1日EPCW-1073真夏のあらし 阿久悠 川口真
57 1970年10月20日EPCW-1100情熱 阿久悠 川口真
58 1971年3月25日EPCW-1136雪が降る 安井かずみ S.Adamo 川口真
59 1971年4月10日EPCW-1130魅惑 阿久悠 川口真
60 1971年7月10日EPCW-1169掠奪 阿久悠 都倉俊一
61 1971年12月25日EPCW-1208自由の鐘 ちあき哲也 筒美京平
62 1972年2月10日EPCW-4020哀しみの終るとき 岩谷時子 M.Polnareff 春見俊介
63 1972年7月20日EPCW-1260愛したいなら今 阿久悠 都倉俊一
64 1972年12月5日EP7LPR-181待っちゃげもした葵ひろ子とのデュエット。 木沢長太郎 服部克久
65 1972年12月20日EPCW-1297気まぐれな日曜日 千坊さかえ 我修院建吾 東海林修
66 1973年4月5日EPCW-1331俺たちの明日TBSテレビドラマ「まごころ」の主題歌として使用された。 山上路夫 山下毅雄 ボブ佐久間
67 1973年6月20日EPCW-1338ローリング・ストーンズは来なかった 藤本卓也
68 1973年10月5日EPCW-1379かもめ 小谷夏 小杉仁三
69 1973年11月25日EPCW-1392どてらい男フジテレビ系テレビドラマ「どてらい男」の主題歌として使用された。 花登筺 神津善行 佐々永治
70 1974年2月25日EPCW-1405なにかが起きる 岩谷時子 加瀬邦彦 東海林修
71 1974年7月10日EPCW-1442君こそライオンズ 黒瀬泰宏本間繁義 中村八大 小杉仁三
72 1974年11月25日EPCW-1468旅立ちフジテレビ系テレビドラマ「どてらい男」の挿入歌として使用された。 なかにし礼 中村泰士 あかのたちお
73 1976年12月21日EPCW-1613ねがいTBS系テレビドラマ「江戸を斬る」の主題歌として使用された。 山上路夫 いずみたく
74 1977年5月25日EPCW-1660ジグザグブルーステレビ朝日系テレビドラマ「ジグザグブルース」の主題歌として使用された。 ジェームス三木 渡辺岳夫 青木望
75 1978年6月25日EPCW-1***試練 来生えつこ 来生たかお 鈴木茂
76 1979年4月25日EPCW-1829しなやかな愛 来生えつこ 来生たかお あかのたちお
1980年代
77 1980年7月25日EPCWP-3ロード・ショウ 阿木燿子 伊勢正三 鈴木茂
東芝EMI
78 1982年10月1日EPTP-17410風は南風テレビ朝日系テレビドラマ「源九郎旅日記 葵の暴れん坊」の主題歌として使用された。 門谷憲二 西郷輝彦 松井忠重
79 1983年4月21日EPTP-17488Angel 西郷輝彦 西郷輝彦岩倉健二
80 1984年6月21日EPTP-17636PASADENA FREEWAY 大津あきら 西郷輝彦 西郷輝彦M.LeonardC.Sandford
81 1985年11月21日EPTP-17791面影グラス 荒木とよひさ 三木たかし 川口真
82 1989年3月21日EPPZA-774誰がために夜は明ける 鹿児島市政100周年記念、サザンピア21テーマソング 阿久悠 西郷輝彦 川口真
1990年代
クラウンレコード
83 1991年3月21日8cmCDCRDP-10旅はさすらいテレビ東京系テレビドラマ「あばれ八州御用旅(第2・3シリーズ)」の主題歌として使用された。中山大三郎 浜口庫之助 若草恵
1992年12月16日8cmCDCRDN-5068ふるさとは宗谷の果てに
84 1993年9月21日8cmCDCRDN-198別れの条件テレビ東京系テレビドラマ「あばれ八州御用旅(第4シリーズ)」の主題歌として使用された。 荒木とよひさ 都志見隆川村栄二
85 1995年8月21日8cmCDCRDN-289時に抱かれてテレビ東京系テレビドラマ「あばれ医者嵐山」の主題歌として使用された。 荒木とよひさ 都志見隆 川村栄二
86 1997年9月3日8cmCDCRDN-392銀河のはてに 西郷輝彦 若草恵
87 1998年2月15日8cmCDCRDN-528星月夜 西郷輝彦 青木望
88 1999年2月1日8cmCDCRDN-584桜花のとき 荒木とよひさ 中川博之 竜崎孝路
2000年代
89 2000年8月23日CD CRDN-697小さな手紙G3K名義(西郷と橋幸夫舟木一夫の3人によるユニット)。 白峰美津子 松本俊明 岩崎元是
90 2000年10月21日CDCRDN-702星の涙 湯川れい子 芹澤廣明 桑田聡子
91 2004年2月25日CDCRCP-532sora -空-D-NA名義(西郷とその息子の辺見鑑孝とのユニット) 西郷輝彦 西郷輝彦辺見鑑孝 辺見鑑孝
2010年代
92 2011年5月11日CDCRCN-1533オリオン急行 田久保真見 都志見隆 若草恵
93 2012年4月4日CDCRCN-1606旅のあかり 喜多條忠 都志見隆 若草恵
94 2013年2月15日CDCRCN-1677燃えろ夜明けまで 西郷輝彦 真崎修

オリジナル・アルバム

  1. ヒットパレード 君だけを(1964年)
  2. テルちゃんと踊ろう(1967年)
  3. 青春(1970年1月1日)
  4. 坂道の教会 〜さよならはいわなかったのに〜(1971年6月25日)
  5. 恋人たちの時間 〜オリジナル'72〜(1972年1月25日)
  6. ACT I(1976年10月25日)
  7. Road Show(1980年9月25日)
  8. Souther(1983年3月21日)
  9. Twilight Time(1984年6月20日)

ライブ・アルバム

  1. 輝かしい未来へ テル!(1970年10月20日)
    1970年7月2日、東京・新宿厚生年金ホールにおけるライブレコーディング
  2. テルの絶叫 日生劇場リサイタル オンステージ(1971年4月25日)
    1971年2月10日、東京・日生劇場におけるライブレコーディング
  3. 西郷リサイタル 〜Special Big Guest MILVA〜(1972年6月20日)
    1972年4月28日、東京・新宿厚生年金ホールにおけるライブレコーディング

出演

映画

  • 十七才のこの胸に(1964年・東映) - 南郷時彦 役
  • あの雲に歌おう(1965年・東映) - 相川昌治 役
  • 我が青春(1965年・松竹) - 愛川輝夫 役
  • 涙をありがとう(1965年・日活) - 西条輝夫 役
  • 狸穴町0番地(1965年・大映) - 公彦 役
  • 星と俺とできめたんだ(1965年・日活) - 星川健次 役
  • この虹の消える時にも(1966年・日活) - 朝比奈健 役
  • 涙になりたい(1966年・日活) - 椎名吾郎 役
  • 遥かなる慕情・星のフラメンコ(1966年・日活) - 西条英司 役
  • 傷だらけの天使(1966年・日活) - 後藤八郎 役
  • 恋人をさがそう(1967年・日活) - 伊地知哲夫 役
  • あゝ予科練(1968年・東映) - 和久一郎 役
  • 海はふりむかない(1969年・松竹) - 杉江礼次 役
  • 狼よ落日を斬れ 風雲・激情篇 怒涛篇(1974年・松竹) - 沖田総司 役
  • どてらい男(1975年) - 山下猛造 役
  • 柳生一族の陰謀(1978年・東映) - 徳川忠長 役
  • 赤穂城断絶(1978年・東映) - 浅野内匠頭 役
  • 影の軍団 服部半蔵(1980年・東映) - 上の服部半蔵 役
  • 甦れ魔女(1980年・東映) - 吉岡昇平 役
  • 大日本帝国 シンガポールへの道(1982年・東映) - 大門勲 役
  • 小説吉田学校(1983年) - 田中角栄 役
  • 空海(1984年) - 賀美能親王(のち嵯峨天皇) 役
  • 花いちもんめ(1985年・東映) - 鷹野治雄 役
  • 流転の海(1990年) - 海老原太一 役
  • 動天(1991年) - 勝海舟 役
  • TANNKA 短歌(2006年)
  • 引き出しの中のラブレター(2009年10月、松竹)

ほか、多数。

テレビドラマ

  • 若い季節(1961年 - 1964年、NHK)
  • 虹の設計(1964年4月 - 1966年3月、NHK)
  • おにぎり(1966年 - 1967年、日本テレビ)
  • まごころ(1973年、TBS) - 田沢義次 役
  • どてらい男(ヤツ)(1973年 - 1977年 関西テレビ) - 山下猛造 役
  • 水戸黄門(TBS・C.A.L)
    • 第6部 第1話「怒れ!薩摩隼人・鹿児島」(1975年) - 弟子丸左源太 役
    • 第7部 第6話「武士道無明・盛岡」(1976年) - 繫十郎 役
    • 第9部 第2話「死を賭けた武士道・いわき」(1978年) - 浅香新之丞 役
    • 第11部 第4話「悪を斬る 紅緒の三度笠・山形」(1980年) - 紅緒の仙太郎 役
    • 第15部 第35話「命を賭けた裏切り武士道・高崎」(1985年) - 小栗新太郎 役
    • 第18部 第9話「悪計暴いた白頭巾・諏訪」(1988年) - 結城新之介 役
    • 第19部 第2話「老公狙う大爆発・岩城」(1989年) - 笹井敬之介 役
    • 第28部 第26話「暴君を斬る!男の剣・矢掛」(2000年) - 風間平蔵 役
    • 第29部〜第30部(2001年 - 2002年) - 松平頼常 役
    • 第40部 第16話「質実剛健わが道を行く・金沢」(2009年) - 黒鉄清兵衛 役
  • 江戸を斬る II〜VI(1975年 - 1981年、TBS) - 遠山金四郎 役
  • ジグザグブルース(1977年、テレビ朝日)
  • 新幹線公安官(1977年-1978年、テレビ朝日)
  • 風鈴捕物帳(1978年、テレビ朝日) - 風の新吉 役
  • 破れ新九郎 第12話「血風!帰らざる街道」(1978年、テレビ朝日) - 秋本十三郎 役
  • 刑事鉄平(1979年4月1日-7月8日、関西テレビ)
  • 服部半蔵 影の軍団(1980年、関西テレビ) - 津々見京之介 役(特別出演)
  • 土曜ワイド劇場(テレビ朝日)
    • 瀬戸内殺人海流(1980年)
    • 西村京太郎トラベルミステリー「伊豆急展望列車リゾート21の謎」(1989年) - 戸倉刑事 役
    • 伊勢志摩密封死体の女(1992年5月) - 主演・井野拓也(刑事) 役
    • 木曽路殺人事件(1993年11月3日)
    • 明智小五郎の挑戦!シリーズ(1992年 - 1994年) - 主演・明智小五郎 役
    • 温泉医(ぽっかや)殺人事件カルテシリーズ(全7作)(2001年 - 2009年、ABC・松竹芸能) - 主演・安野勝次 役
    • 刑事殺し2(2008年6月21日、ABC・テレパック) - 溝口康三 役
    • 天使が消えていく(2010年10月30日、朝日放送) - 巽 役
  • あこがれベイビー(1981年、日本テレビ)
  • 清水次郎長シリーズ(1981年-1983年 フジテレビ) - 清水次郎長 役
  • 素浪人罷り通る(1981年 フジテレビ) - 結城小十郎 役
  • 女捜査官シリーズ(1982年 - 1983年 テレビ朝日) - 泊主任警部 役
  • 天下御免の頑固おやじ 大久保彦左衛門(1982年1月 TBSテレビ) - 一心太助 役
  • 時代劇スペシャル「旗本やくざ 大江戸喧嘩帳」(1982年9月17日 フジテレビ)大草源次郎 役
  • 大岡越前(TBSテレビ) - 新三郎 役
    • 第6部(1982年)
    • 第14部(1996年)
    • 第15部 第26話「帰って来た友情」(1999年)
  • 源九郎旅日記 葵の暴れん坊(1982年-1983年 テレビ朝日) - 松平源九郎 役
  • 森繁久弥芸能生活50周年記念番組栄花物語(1983年 フジテレビ) - 田沼意知 役
  • 大奥 第45話「花嫁は大奥一年生」(1984年 関西テレビ) - 阿部伊勢守正弘 役
  • 年末時代劇スペシャル(日本テレビ)
    • 忠臣蔵(1985年) - 毛利小平太 役
    • 田原坂(1987年) - 西郷従道 役
    • 五稜郭(1988年) - 黒田清隆 役
    • 鶴姫伝奇 -興亡瀬戸内水軍-(1993年) - 河野晴通 役
  • 必殺シリーズ
    • 特別編必殺仕事人 恐怖の大仕事 水戸・尾張・紀伊(1981年 朝日放送) - 矢島仙十郎 役
    • 必殺仕事人意外伝 主水、第七騎兵隊と闘う 大利根ウエスタン月夜(1985年) - 次郎衛門/ジェロニモ 役
    • 必殺まっしぐら!(1986年) - 香車の東吉 役
  • 大河ドラマ(NHK)
    • 独眼竜政宗(1987年) - 片倉景綱 役
    • 毛利元就(1997年) - 毛利弘元 役
    • 葵 徳川三代(2000年) - 真田幸村 役
    • 武蔵 MUSASHI(2003年) - 本多正信 役
  • 傑作時代劇(テレビ朝日)
    • 半七捕物帳 十手無用の仮面舞踏会(1987年、東映) - 半七・青年期 役
  • 女子大生危険な片思い(1987年、TBSテレビ) - 岡部警部 役
  • 火曜サスペンス劇場(日本テレビ)
    • 追いつめられた女(1988年)- 西脇刑事 役
    • 警部補 佃次郎シリーズ(全21作)(1996年 - 2005年、テレパック) - 主演・佃次郎 役
  • 意外とシングルガール(1988年8月24日〜9月28日、TBS) - 堀口春彦 役
    • 意外とシングルガールスペシャル(1989年3月29日)
  • 十九歳(1989年、NHK) - バイク屋・多田 役
  • サラリーマン忠臣蔵(1989年、テレビ朝日) - 岩松検事 役
  • あばれ八州御用旅(1990年 - 1994年、テレビ東京、ユニオン映画 関東取締出役(影の八州) - 藤堂平八郎 役
  • 新春時代劇スペシャル(日本テレビ)
    • 樅ノ木は残った(1990年) - 伊東七十郎 役
    • 寛永風雲録(1991年) - 由比正雪 役
  • 新春ドラマスペシャルみんな玉子焼き(1990年1月、テレビ朝日) - 宇佐見圭次 役
  • ドラマスペシャルごめんねコーちゃん(1990年、NHK) - 森繁久弥
  • 二人だけの・・・(1990年、TBS、東芝日曜劇場)
  • TBS新春大型時代劇スペシャル武田信玄(1991年、TBS) - 真田幸隆 役
  • 長い導火線(1992年2月、日本テレビ、火曜サスペンス劇場) - 結城章 役
  • 闇を斬る!大江戸犯科帳(1993年、NTV・ユニオン映画) - 小笠原能登守泰久 役
  • 男はいらない(1994年10月20日〜12月15日、YTV) - 向井鷹雄 役
  • 元禄太平記忠臣蔵討ち入りの助っ人たち(1995年、テレビ朝日) - 色部又四郎 役
  • 輝け隣太郎(1995年、TBS) - 宮口幸太郎役
  • あばれ医者嵐山(1995年、テレビ東京・ユニオン映画) - 主演・林嵐山 役
  • 女と愛とミステリー(テレビ東京)
    • やもめ記者の事件メモ(2002年6月) - 北川万年 役
    • 幻の推理作家〜能登路殺人行 (2003年6月) - 和南城健 役
    • 時効〜特命刑事・徳田左近(2004年) - 徳田左近 役
  • 火消し屋小町(2004年7月 - 8月、NHK)
  • わかば(2004年9月 - 2005年3月、NHK、朝の連続テレビ小説)
  • 信長の棺(2006年、テレビ朝日) - 徳川家康 役
  • 柳生十兵衛七番勝負シリーズ(NHK) - 松平伊豆守信綱 役
    • 柳生十兵衛七番勝負 島原の乱(2006年)
    • 柳生十兵衛七番勝負 最後の闘い(2007年)
  • 監察医・室生亜季子(2006年3月27日、日本テレビ、火曜ドラマゴールド) - 佃次郎 役(ゲスト出演)
  • 水曜ミステリー9(テレビ東京)
    • シロクマ園長 命の事件簿シリーズ(2007年 - 2008年) - 熊代正夫 役
    • 立証〜離婚弁護士 香月佳美(2013年5月29日) - 鈴原英治郎 役
    • 検事・沢木正夫 第三の容疑者(2013年9月25日) - 新田久雄 役
  • 新春ワイド時代劇『徳川風雲録 八代将軍吉宗』(2008年1月2日、テレビ東京) - 大石内蔵助 役
  • パズル「第1話」(2008年4月18日、テレビ朝日)
  • 南州翁異聞〜おいどんは、丸腰・平和使節で韓国へ行く〜・(2008年1月20日、フジテレビ) - 西郷隆盛 役
  • チャレンジド(2009年10月10日〜11月7日、NHK、土曜ドラマ) - 花村 役
  • 結婚(2009年11月28日、テレビ朝日、橋田壽賀子ドラマスペシャル)
  • 古代少女隊ドグーンV(2010年10月6日 - 12月22日、毎日放送) - 月宮雄三 役(特別主演)
  • バーテンダーGlass 5(2011年3月4日、テレビ朝日、金曜ナイトドラマ) - 佐々倉源一 役(特別出演)
  • ドラマ特別企画「金子みすゞ物語〜みんなちがってみんないい〜」(2012年7月9日、TBS) - 上山松蔵 役
  • テレビ未来遺産"終戦"特別企画「報道ドラマ 生きろ 〜戦場に残した伝言〜」(2013年8月7日、TBS) - 牛島満 役
  • 月曜ゴールデン(TBS)
    • 検事・霧島三郎(2014年12月15日) - 竜田耕太郎 役
  • BARレモンハート SEASON2 第1話「昭和50年の思い出」(2016年4月4日、BSフジ) - 牧田信吾 役
  • 伝七捕物帳 第6話(2016年8月19日、NHK BSプレミアム) - 勝小吉 役
  • 月曜名作劇場 温泉殺人事件シリーズ3(2017年) - 辻堂一之 役
  • 執事 西園寺の名推理2 第6話(2019年5月31日、テレビ東京) - 城ノ内昌胤 役(友情出演)
  • ノーサイド・ゲーム(2019年7月7日、TBS) - 島本博 役

バラエティ番組など

  • 人気スター今週のベストテン(1973年 - 1974年 TBS系)
  • エメロンナイト レディーファースト(1977年4月2日 - 8月27日、フジテレビ) - 司会
  • 新·アップダウンクイズ→アップダウンクイズ(1983年 - 1985年) - 小池清【元MBS局アナ】の後任
  • THEプレゼンター 〜チャリティボイスin鹿児島〜(1993年、TBS) - 司会
  • 午後は○○おもいッきりテレビ(日本テレビ)
  • 我ら、もの申す!第2弾(2009年3月、時代劇専門チャンネル) - ご意見番
  • 絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!(日本テレビ) - 輝彦なっしー
  • クイズ!脳ベルSHOW
  • いまだにファンです!SP(2019年6月8日、テレビ朝日)55年来のファンと出演、西郷の魅力を語った。

NHK紅白歌合戦

  • 1964年(昭和39年) - 1973年(昭和48年) 10回連続出場。なお,1966年と1973年は「星のフラメンコ」で出場している。
  • 1987年には白組出場者加山雄三の応援として、渡辺謙・三浦友和とともに出演
  • 1964年 第15回「十七歳のこの胸に」
  • 1965年 第16回「星娘」
  • 1966年 第17回「星のフラメンコ」
  • 1967年 第18回「願い星叶い星」
  • 1968年 第19回「友達の恋人」
  • 1969年 第20回「海はふりむかない」
  • 1970年 第21回「真夏のあらし」
  • 1971年 第22回「掠奪」
  • 1972年 第23回「愛したいなら今」
  • 1973年 第24回「星のフラメンコ」

舞台

  • 蘆火野(1990年 帝国劇場) ※菊田一夫演劇賞を受賞。
  • 浪華遊侠伝(1994年ほか、御園座ほか) ※自ら脚本を手がけた作品
  • 徳川宗春(1996年、御園座) - 徳川宗春 役
  • 舞いの家(1997年、明治座)
  • 江戸を斬る(1999年ほか、明治座) - 遠山金四郎 役
  • 徳川の夫人たち(飛天) - 徳川家光 役
  • どてらい男(2006年、南座) - 山下猛造 役 ※33年ぶりの上演。
  • 三田政吉追善公演忠臣蔵 ーいのち燃ゆるときー(2007年明治座) - 堀部安兵衛 役
  • 華々しき一族(2008年、ル テアトル銀座ほか)※2010年4月再演決定
  • 最後の忠臣蔵(2009年12月、明治座) - 大石内蔵助 役
  • 初蕾(2010年2月上演、三越劇場)
  • 女たちの忠臣蔵(2012年1月上演、明治座) - 大石内蔵助 役
  • 明日の幸福(2012年8月上演、三越劇場) - 松崎寿一郎 役
  • 三匹のおっさん(2015年11月上演、中日劇場ほか) - シゲ 役
  • 石井ふく子名作劇場「君はどこにいるの」(2017年2月、三越劇場、新歌舞伎座) - 省二郎 役

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  • 明星食品(どんぶりくん、どんぶりくんコーンラーメン)

ライブ・コンサート

  • 西郷輝彦45周年記念コンサート(2009年9月25日、熊本県上天草市・アロマ文化ホール)
  • 〜 Teruhiko Saigo Live Act.5 ! 〜(2009年11月6日、クラブチッタ川崎)

イベント

  • 第112回赤穂義士祭(2015年12月14日、兵庫県赤穂市。義士行列の大石内蔵助役で特別参加)

関連文献

  • 西郷輝彦 『生き方下手』(2007年1月、ロングセラーズ刊) - 自伝
  • 『御三家歌謡映画の黄金時代 橋・舟木・西郷の「青春」と「あの頃」の日本』
    藤井淑禎(2001年、平凡社新書)
  • 岡田喜一郎 『昭和歌謡映画館』(2009年7月、中公新書ラクレ)

注釈

出典

外部リンク

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2019/09/27 13:12 UTC (変更履歴
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