下村健 : ウィキペディア(Wikipedia)

下村 健(しもむら たけし、1930年8月20日 - 2006年4月29日)は、日本の厚生官僚。元社会保険庁長官。愛称は「シモケン」。

来歴

第一高等学校を経て1956年に東京大学文学部を卒業後に旧厚生省に入省。主に医療保険畑を歩み、大臣官房総務課長や官房審議官、保険局長などを歴任し、1988年6月から1989年6月まで社会保険庁長官を務めた。退官後は船員保険会会長を経て1994年から健康保険組合連合会副会長を務めた。

略歴

  • 1956年 - 東京大学文学部卒業後、厚生省に入省
  • 1981年 - 社会保険庁長官官房審議官
  • 1984年 - 厚生省官房長
  • 1986年 - 保険局長
  • 1988年 - 社会保険庁長官
  • 1989年 - 退官

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2018/01/17 08:26 UTC (変更履歴
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike and/or GNU Free Documentation License.

「下村健」の人物情報へ