次の「007」はすでに決まっている ゲイリー・オールドマンが明かす
2026年9月9日 11:00

次の「007」を演じる俳優はすでに決まっていると、英俳優のゲイリー・オールドマンが明かした。カナダの朝の情報番組「ザ・モーニング・ショー」に出演し、まだ発表されていないだけだと語っている。
ジェームズ・ボンド役は、ダニエル・クレイグが「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」(2021)を最後に退いてから空席が続いてきた。新作はAmazon MGMスタジオが製作し、「DUNE デューン 砂の惑星」のドゥニ・ビルヌーブ監督が手がける。8月には最終段階のテストが行われたと、米デッドラインが報じていた。
オールドマンが名前を挙げたのは、Apple TVの人気ドラマ「窓際のスパイ」で共演しているジャック・ロウデンだった。オールドマンが落ちぶれた諜報部員たちを束ねるジャクソン・ラムを、ロウデンはその部下の若手を演じている。
オールドマンによると、製作陣の人選はすでに終わっており、あとは発表を待つ段階だという。ロウデンが最終候補に残っているといううわさにも触れながら、こう続ける。
ボンド役の候補としては、これまで「スパイダーマン」のトム・ホランド、「フランケンシュタイン」のジェイコブ・エロルディ、「ファンタスティック・ビースト」シリーズのカラム・ターナーらの名前が取りざたされてきた。
「窓際のスパイ」のシーズン6は、9月16日からApple TVで独占配信される。
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