人気脚本家・岡田惠和が手掛けるショートドラマ「〇〇なふたり」シリーズ第2弾配信開始! 出演は田辺桃子、石川瑠華、鈴木仁ら
2026年9月2日 20:00
©まるまるなふたり/FCC ©marumarunafutari/FCC「最後から二番目の恋」や「ひよっこ」などで知られる人気脚本家・岡田惠和が手掛けるオリジナルショートドラマ「〇〇なふたり」のシリーズ第2弾が、9月2日より配信開始された。
一つの場所に会することで生まれる何かがある。本作はそんな人生の一コマを舞台に、思いがけない出会いから始まる新たな関係性を描く岡田惠和ならではの優しい物語。1話2分程度のショートドラマとして配信された第1弾は、YouTube総再生回数2400万回を突破し、大きな反響を呼んでいる。

第2弾で配信されるのは、木をきっかけに出会うちょっと不思議でピュアな友情物語「折れた木を助けたら」と、“一度見た涙”をきっかけに再会する3人の男女が描かれる「シェアオフィスの再会」。出演は、田辺桃子、菊地姫奈、石川瑠華、鈴木仁、土居志央梨ら。
「〇〇なふたり」第2弾は、YouTube「〇〇なふたり」公式チャンネル(https://www.youtube.com/@fccdrama)、サンケイビルX公式アカウントで配信中。キャスト陣&岡田氏からのコメント、各話のあらすじは以下の通り。

それにこの世界のどこかで本当に起きたらいいなとも思ったりしていました。(笑)
私の役柄で言うと、日常感を大切にしたかったのでとにかく「普通な人」を演じてみました。
それとミチにはとある悩みがあり、そのミチの心に樹里の木漏れ日のような優しさがどう出会っていくのかを楽しんでもらいたいなと思います。
田辺さん演じるミチと正反対にも見える二人が少しずつお互いを知って心を通わせていく過程が、脚本を読んですごく素敵だなと感じました。
「もしかして樹里って本当に……?」と思ってもらえるような可愛らしい仕掛けもあります。
最後まで楽しんでいただきたいです。

小さなドラマティックにほっこりしながら心地のいい世界観だなぁと第一弾を面白く拝見していたので、その分プレッシャーも大きかったです。
役柄は割と自分にとって身近に感じられるような女の子だと思います。自分1人の小さな頑張りを、みている人がいるかもしれないということ、自分にとって当たり前の行為はちょっぴり誰かを幸せにしているかもしれないということ。人と人との繋がりの温かみを感じられる、小さな幸せのお話だと思います。サクッと観られると思うので、まずは第一話から覗いてみてもらえたら嬉しいです。
今回の物語は、温かい心を持った男女が再会することから始まります。2人が持っている不思議さの部分に魅力が溢れているので、その部分を楽しみにしていただけたらと思います。
ラストのシーンが本当に好きで、石川さん演じる千歳がいいんですよね。
言葉にするってこんなにも笑顔になれるんだと思えるシーンになっています!配信をお楽しみに!
ショートドラマはあまり経験がありませんでしたが、作品づくりという点では普段と変わらず丁寧に向き合いました。メインの2人がとてもピュアで魅力的なので楽しみにしていて下さい。

今回は、二話とも、舞台はオフィス。それぞれのオフィスでのささやかだけど、幸福な人との出会いを描いています。
頑張って生きてれば、頑張って働いてれば、いいことあるかもしれない。
この世界も悪くないかもなぁ、そんな風に思っていだけたら嬉しく思います。
とても可愛いドラマに仕上がってます。
今回は初めてお仕事する俳優さんばかり。田辺桃子さん、菊地姫奈さん、石川瑠華さん、鈴木仁さん、それぞれ役を生きてくださってます。
素敵なお芝居を楽しんでいただけると思います。
そして土居志央梨さんを書くことが出来たのも幸せでした。
昼休憩、公園で折れた木を見つける白川ミチ(田辺)は、不思議と気になって助けてあげる。会社に戻ると新入社員の森野樹里(菊地)がやってきて、不自然なくらいの笑顔で挨拶してくる。しかも、柱に触れてなんだか木と会話しているような樹里。もしかして…思わずミチは「あのとき助けた木の妖精!?」と疑い始めるが…。
WEBデザイナー・山本千歳(石川)は、以前街中で一度だけ見かけた男性・高見篤弘(鈴木)とシェアオフィスで再会する。高見が涙を流していた「あの日」の記憶をきっかけに、二人は少しずつ距離を縮めていく。一方、同じ場所で働く飯倉志保(土居)はそんな二人の涙のワケを温かく受け止める。そんなある日、千歳の仕事にトラブルが起きて…。
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