松岡茉優×成田凌、7年ぶりの共演映画「男ともだち」心が揺れる台詞入り場面写真一挙解禁
2026年9月2日 19:00
(C)2026『男ともだち』製作委員会本作は、松岡茉優演じる30歳を目前に人生に行き詰まるイラストレーター・神名と、成田凌演じる“男ともだち”・ハセオの関係性をつづった物語。
(C)2026『男ともだち』製作委員会このほど公開された場面写真の数々は、神名とハセオのほか、神名の恋人の彰人(井上祐貴)、浮気相手の真司(中島歩)、ともだちの美穂(咲妃みゆ)など、登場人物たちとの会話が添えられたものだ。
(C)2026『男ともだち』製作委員会ふとしたきっかけで7年ぶりに再会した神名とハセオ。昔と変わらない温度と距離感で、思い出話や互いの近況、他愛もないことを語り合う姿をとらえたカットでは、一見ぶっきらぼうに見えるハセオの優しさが垣間見える。
(C)2026『男ともだち』製作委員会「もう会わないと思ってた?」という神名に、「サークルの飲み会に行く度、おらんなって思ってた。」と返し、離れていた間も神名のことを気にかけていた様子をうかがわせる。
(C)2026『男ともだち』製作委員会遠慮のない会話でふざけあう二人だったが、「イラストレーターになったって聞いて。」という言葉には、「…いいことばっかじゃないよ。」と神名がふと本音をのぞかせる場面も。
(C)2026『男ともだち』製作委員会仕事では描きたいものを見失い、惰性や不毛な恋愛から抜け出せない日々を送っていた神名。ハセオと夜通し語り明かし帰宅した朝、同棲中の恋人・彰人(井上祐貴)には、「男ともだちって、なんかちょっとずるい響きやなあって…。」と言われてしまう。
(C)2026『男ともだち』製作委員会また、浮気相手の真司(中島歩)には、無神経な言葉や誘いを投げかけられるも「言ってるでしょ。私、そういうのいらないって。」とドライな反応を示すことも。
(C)2026『男ともだち』製作委員会なかなか他人には理解されない関係性を保ち続ける神名。ともだちの美穂からの「彼氏と愛人と男ともだちか。なんか贅沢。」という言葉に、「…ハセオはそういう関係じゃないんだよ。」とそっとつぶやく一幕も切り取られている。
(C)2026『男ともだち』製作委員会昔から自分勝手で人間関係に不器用なのは自覚している神名だったが、出会った頃から自分のことをなぜか深く理解をしてくれる“男ともだち”ハセオ。そんな彼が「なあ、お前泣いてんの?仕事か、男か?」と呟く場面写真では、二人の間に漂う言葉だけでは説明できない関係性が浮かびあがっていく。

映画「男ともだち」は11月6日全国公開。
関連ニュース
直木賞作家・千早茜の傑作小説「男ともだち」が映画化決定! 三島有紀子監督が松岡茉優×成田凌で男女の曖昧な友情描く
2026年6月3日 06:00
松岡茉優×仲里依紗共演で美容整形の光と闇、心の葛藤をえぐるNetflixシリーズ「ダウンタイム」メイン予告映像&キーアート解禁
2026年8月28日 08:00
映画.com注目特集をチェック
オデュッセイア
【3000年に1本の神作】1本に30本ぶんの映画が凝縮。ノーランやっぱり天才(変態)だった…レビュー
提供:ビターズ・エンド
ルックバック
【忖度なしレビュー】“もうひとつの完ぺきな「ルックバック」”。心から、多くの人に観てほしい
提供:K2 Pictures
この映画のラスト“5秒”、とんでもないことが起きます。
【絶対に絶対に絶対に絶対にマネしないで】人を●しました。捕まらない方法をAIに聞き実行したら大惨事
提供:ギャガ
白鳥とコウモリ
【東野圭吾“新・最高傑作”を映画化】容疑者の息子×被害者の娘…禁断バディで“解決した事件”が動く
提供:松竹
(C)2026『男ともだち』製作委員会