「グレイ・ミッション」動画インタビュー公開 「スクリーンで見るために作られている」とジェイク・ギレンホールが太鼓判!
2026年8月17日 14:00
「シャーロック・ホームズ」シリーズや「コードネーム U.N.C.L.E.」で知られるガイ・リッチー監督最新作で、ヘンリー・カビルとジェイク・ギレンホールが共演する「グレイ・ミッション」。このほど、驚きの撮影現場や、ロザムンド・パイク、エイザ・ゴンザレスらとの共演について、ジェイク・ギレンホール&ヘンリー・カヴィルが語るインタビュー映像(https://youtu.be/1nDPjm0AgXo)が公開された。

スタイリッシュな映像美と軽快なユーモアに定評のあるリッチー監督が新たに手がけるノンストップ・バディアクション。冷酷な独裁者サラザールが奪った10億ドルを奪還するべく裏社会専門の最強エージェントコンビが、若き敏腕弁護士レイチェルに雇われ犯罪組織の内部へ潜行。手段を選ばない頭脳戦でサラザールの巣窟を内側から崩壊させるものの、任務成功目前でサラザールがレイチェルを完全武装した無法の孤島を誘拐。金とレイチェルを奪還するため、1秒のミスが死に直結する危険な救出劇が幕を開ける――。
(C)2026 HACIEDA PRODUCTIONS LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.インタビュー映像では、ガイ・リッチー監督の現場を複数回経験している二人が、その現場と監督の仕事の進め方について、オリジナルストーリーの重要性や、壮大な映像を作り上げるためのロケ撮影、共演者とのやり取りや印象など、劇中のバディ感そのもののようにテンポよく語る。本作をなぜ映画館で見るべきなのか?という質問に、ジェイク・ギレンホールは「スクリーンで見るために作られているからだ。この作品には昔から愛されてきたような映画らしい魅力が詰まってる。ガイは劇場映画として撮影してる。映画館でポップコーンを食べ楽しむのは最高の体験だ」と力強く、本作への自信を見せた。「グレイ・ミッション」は、8月21日からTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開。