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橋本環奈が蓑を羽織り始球式に登場!東京ドームにて一夜限りの「キングダムナイター」開催

2026年8月13日 19:00

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始球式に登板した橋本環奈
始球式に登板した橋本環奈
ⓒ原泰久/集英社 ⓒ2026映画「キングダム」製作委員会

山﨑賢人が主演を務めるシリーズ最新作「キングダム 魂の決戦」の大ヒットを記念し、一夜限りの“キングダムナイター”が8⽉12⽇に東京ドームで⾏われ、出演の橋本環奈が始球式に登板した。

画像2ⓒ原泰久/集英社 ⓒ2026映画「キングダム」製作委員会
画像3ⓒ原泰久/集英社 ⓒ2026映画「キングダム」製作委員会

時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山﨑)と、中華統一を目指す若き王・嬴政(吉沢亮)を壮大なスケールで描く「キングダム」シリーズ。最新作で描かれるのは、原作でも屈指の人気を誇るエピソード“合従軍編”。秦国存亡をかけた運命の決戦が、シリーズ最大規模で激突していく。

公開から26日間で観客動員数335万人、興行収入51.6億円を突破。邦画実写史上初となるシリーズ5作連続50億超えの快挙を達成した今作の大ヒットを記念し、東京ドームで一夜限りの“キングダムナイター”を開催。巨人×阪神【伝統の一戦】の始球式に、河了貂役の橋本が登板した。

画像4ⓒ原泰久/集英社 ⓒ2026映画「キングダム」製作委員会

夏休みの【伝統の一戦】であり、1位・2位の直接対決となる大一番に会場は試合開始前から異様な熱気に包まれるなか、キングダムうちわの配布や、キングダム法被に身を包んだジャビットや球団公式チアリーダー・ヴィーナスが、映画本編で実際に使用された飛信隊の旗を振ってボルテージを高めるなど、東京ドームはキングダム一色に。さらに、今作の主題歌「夜鷹」に合わせてヴィーナスが“夜鷹ダンス”を披露し、大きな盛り上がりを見せるなかファーストピッチセレモニーがスタート。

画像5ⓒ原泰久/集英社 ⓒ2026映画「キングダム」製作委員会

セレモニーの冒頭、場内のスクリーンにはシリーズ1作目から共に歩んできた山﨑と吉沢の姿が映し出され、橋本へビデオメッセージでエールが送られると、会場からも「環奈ちゃん、頑張って!」と大きな声援が。「KINGDOM」のネームと背番号「5」をあしらったユニフォームを着用した橋本は、そんな声援に応えるように東京ドームの大観衆に手を振り、河了貂のトレードマークともいえる蓑を羽織ってグラウンドへ。いざマウンドに立った橋本は力強く“魂の一球”を投じ、ワンバウンドながら見事ナイスボール投げ込み会場を大いに沸かせた。

画像6ⓒ原泰久/集英社 ⓒ2026映画「キングダム」製作委員会

橋本は「今回私は、『キングダム』代表ということで蓑を着て始球式を務めさせていただきました!大変光栄に思います。今日の熱い試合と同じくらい、『キングダム 魂の決戦』もスクリーンで熱い戦いが繰り広げられているので、ぜひ皆さん映画館へ足を運んでください!」と笑顔で観客に呼びかけ、特別バズーカで「橋本環奈」と刻印されたプレイヤーズタオルをスタンドに向けて打ち込み、会場が再び大きな歓声と拍手に包まれるなか大きく手を振ってグラウンドを後にした。

画像7ⓒ原泰久/集英社 ⓒ2026映画「キングダム」製作委員会

投球の手ごたえについて聞かれた橋本は「やっぱりノーバウンドで投げたかったので、ギリギリ届かず、悔しいです…」と悔しそうな表情をみせつつも、「ブルペンで肩を温められていたので、前回の始球式よりはいいピッチングができたんじゃないかなと思います!」とコメント。さらに、首位攻防戦となった今日の試合について「『キングダム』で例えるならどの戦だと思いますか?」という質問には、「まさに函谷関ですね!合従軍編は原作でも本当に大人気のエピソードで、各国の猛者が激突するので、今回の首位攻防戦と似たようなところがあるんじゃないかなと思います!」と笑顔で回答。

画像8ⓒ原泰久/集英社 ⓒ2026映画「キングダム」製作委員会

最後に今作の大ヒットついて「『キングダム』原作ファンの皆さんや、映画を愛してくださっている皆さんに、今回もたくさん観ていただいて、本当にありがたいなと思います!」と感謝を述べ、大盛況の“キングダムナイター”を締めくくった。

キングダム 魂の決戦」は、全国公開中。

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