リブート版「バイオハザード」全世界初出しカット含む日本限定予告公開 ラクーンシティへのお届け物で“危険フラグ”!?
2026年8月10日 08:00
8月10日は、“バ(8)イ(1)オ(0)”の語呂合わせにちなんだ、年に一度の“バイオの日”。これを記念して、リブート版となる映画「バイオハザード」で、日本のファンのためだけに制作された日本限定特別予告が披露された。全世界初公開となるカットが使用された特別バージョンとなっている。
メガホンをとったのは、「バーバリアン」(22)や、全世界興行収入2億ドルを突破し、ホラー映画でありながらエイミー・マディガンにアカデミー賞助演女優賞をもたらしたメガヒット作「WEAPONS ウェポンズ」(25)のザック・クレッガー監督。

特別予告は、慌ただしい病院の廊下から幕を開ける。「もう一件行ける?」と声をかけられ、「行くよ」と気軽に請け合う配達人のブライアン(オースティン・エイブラムス)の姿が映し出される。託されたのは、「Handle with Care(取扱注意)」と記されたひとつの医療バッグ。「どこに運べば?」という問いに対する答えは、ファンにはお馴染みの「ラクーンシティ総合病院」だ。


続く映像では、雪が降る一本道で車のヘッドライトが路上に飛び出す血まみれの女を照らし出す。また、崩壊したビルや変わり果てた街の姿が映し出され、「この街で起きたことが、外に広まるとまずい」「君はヤバい物を運んでいる」と謎の人物が不穏な言葉を畳みかける様子も。さらに、民家のドアや暗闇から蠢く無数の腕や足、死体から伸びる“何”か”から逃れるため、何が何だかわからないままひたすら走り続ける姿がとらえられている。
「バイオハザード」は10月9日から全国で公開。
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