マット・デイモン主演作「ボーン」シリーズ全5作、BSテレ東で放送 第2作「ボーン・スプレマシー」吹き替えを三木眞一郎バージョンで新録
2026年4月3日 12:00
© 2002 Universal Studios. All rights Reserved.BSテレ東で火曜午後7時放送の「シネマクラッシュ」で、4月からマット・デイモン主演の大ヒットスパイアクション「ボーン」シリーズ全5作品が放送される。
今回のシリーズ一挙放送にあわせ、第2作「ボーン・スプレマシー」のBSテレ東オリジナル吹き替え版が新規制作されることも決定。主人公ジェイソン・ボーン役には、同局が以前制作した「ジェイソン・ボーン」でも同役を務めた三木眞一郎を起用した。これにより、シリーズを通して“テレ東版ボーン”の声を三木が担当するという、ファン待望の「吹き替えキャスト統一」が実現した。
新録となる「ボーン・スプレマシー」には、三木のほか魏涼子、堀内賢雄ら声優界のレジェンドが集結。放送にあたり、キャスト陣からのコメントも到着している。放送は4月7日からスタート。シリーズの原点から、ジェレミー・レナー主演のスピンオフ「ボーン・レガシー」まで、5週にわたって最強の暗殺者の軌跡を辿る。
「ボーン・アイデンティティー」
ダグ・リーマンが監督し、それまでの“スパイ映画”の常識を覆した記念すべき第1弾。記憶喪失の工作員ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)が自分の正体を探るために戦う姿を描く。CGを極力排除した生身の格闘シーンや、手に汗握るカーチェイスが展開されるほか、ヨーロッパを縦断して繰り広げられる壮大な追跡劇は見どころの一つだ。
© 2004 Universal Studios. All rights Reserved.「ボーン・スプレマシー」【BSテレ東オリジナル吹き替え版】※新規制作
ジェイソン・ボーンの新たな戦いが始まる、シリーズ第2弾。恋人マリーと共にインドで隠遁生活を送っていたボーンの前にCIAの暗殺者が現れたことで、平穏な日々は無残にも打ち砕かれることに。愛する者を奪われたボーンは、再び戦いへと身を投じていく……。今作では、ポール・グリーングラスが監督をつとめた。
© 2007 Universal Studios and Motion Picture BETA Produktionsgesellschaft GmbH & Co. KG. All Rights Reserved.「ボーン・アルティメイタム」
ジェイソン・ボーン誕生の謎が明らかになるシリーズ3作目。ポール・グリーングラス監督が前作に続いてメガホンをとり、ボーンの孤独な戦いをスリリングに描き出す。第80回アカデミー賞において、編集賞、録音賞、音響効果賞の3部門を受賞した。
© 2012 Universal Studios. All Rights Reserved.「ボーン・レガシー」
ボーンがニューヨークで組織を追い詰めていた裏側で、もう一人のスパイによるミッションが動いていたことが明らかになる外伝的シリーズ4作目。ジェイソン・ボーンに勝るとも劣らない能力を持つ暗殺者アーロン・クロスをジェレミー・レナーが演じた。
© 2016 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.「ジェイソン・ボーン」【BSテレ東オリジナル吹き替え版】
「スプレマシー」、「アルティメイタム」を手がけたポール・グリーングラス監督とデイモンが9年ぶりに再びタッグを組んだ5作目。ボーンの追跡を指揮するCIA長官デューイ役に名優トミー・リー・ジョーンズ、その部下となるリー役で「リリーのすべて」のアリシア・ビカンダーがシリーズ初参加を果たした。
・三木眞一郎(ジェイソン・ボーン役)
今回、昨今稀に見る、よく揃えられたなぁと感じる、
素敵な役者さんたちと一諸にボーンの声で参加させていただけたコト、
また、シリーズ全てのボーンの声を任せていただけたコト、本当に嬉しく思っております。
静かに心情を追いかけるシーンから、派手なアクションシーンまで、息つく暇のない展開が待っております。
そんな本作品の世界を、一緒に旅していただけたら、嬉しいです。よろしくお願いいたします。
『ボーン・スプレマシー』に参加が決まり大喜びの私です。ロバート・ラドラムの原作小説も大好きで、映画化が決まった時の興奮は今でも忘れられません。アクションも大きな見どころですが、ボーンが自分の闇に苦しみながらも権力に立ち向かう姿はどの時代の人の心も揺さぶり、だからこその人気だと改めて確信しました。私が担当するパメラは冷静沈着な女性。彼女とボーンがどう出会いどう交わるかもぜひお楽しみにご覧ください!
今回、新録版に於いてアボット役のオファーを頂き大変光栄です。
ボーンを追い詰めながら同時に自分も追い詰められて行く面白い役どころでした。
パメラとのアクションシーン並の激しい舌戦にぜひご注目下さい!!
モスクワの街中でのカーチェイスが凄い!! 平和だから出来た撮影。早く平和に、とつくづく思いました。ぜひ、見て欲しい!!
『ボーン・アイデンティティー』の吹替から随分経ちましたが、今回スプレマシーにも参加でき、
とても有難く嬉しく思っております。
滅多に笑わないニッキーが登場冒頭でちょこっと笑顔を見せるのでぜひチェックしてみてください!
キリル役を吹き替えました、
東地宏樹です。
いやあ,久しぶりの全体収録。
パンパンに詰まったスタジオでの、仲間とのセッション。痺れました!
懐かしかったあ。
その後の飲み会も格別。
ぜひともお楽しみに!!
・番組プロデューサー・久保一郎(テレビ東京 映画部)
積年の企画がようやく実現しました!
ゴールデンタイムの番組表に「洋画劇場」番組がずらっと並び、民放各局がオリジナル吹き替え版を制作して個性を競っていた時代へのオマージュとして、2022年にBSテレ東版を制作した第5作『ジェイソン・ボーン』に続き、遂に第2作『ボーン・スプレマシー』のオリジナル吹き替え版を新規制作!
カメレオン俳優マット・デイモンの声は作品毎に様々な声優が演じていますが、ジェイソン・ボーンと言えば、極めつけは三木眞一郎さんでしょう。ボーン=三木さんと、同じくコンプリート出演を果たしたニッキー=百々麻子さんが思い入れたっぷりの熱演を披露。シリーズの前後作と同じ役で再登板の山像かおりさんや川島得愛さん、故・富田耕生さんに代わってアボット役を演じた田中美央さん、他にも堀内賢雄さん、東地宏樹さん、原康義さんなど、錚々たる顔ぶれがスタジオに結集。まさに「洋画劇場」の黄金時代が蘇ったような、夢の現場になりました。
“テレビ吹き替え”の灯を絶やすな、というキャスト・スタッフの想いがこもった『ボーン・スプレマシー』オリジナル吹き替え版を、シリーズ連続放送でお楽しみください!
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