映画.comでできることを探す
作品を探す
映画館・スケジュールを探す
最新のニュースを見る
ランキングを見る
映画の知識を深める
映画レビューを見る
プレゼントに応募する
最新のアニメ情報をチェック

フォローして最新情報を受け取ろう

検索

小栗旬×リリー・ジェームズ主演! 三池崇史監督&米NEONがタッグを組む「バッド・ルーテナント:トウキョウ」2026年公開決定

2026年3月16日 07:00

リンクをコピーしました。
画像1

バイオレンス映画の巨匠・三池崇史監督と、ハリウッドの気鋭スタジオ「NEON」がタッグを組んだ最新作「バッド・ルーテナント:トウキョウ」が、2026年劇場公開されることがわかった。主演に小栗旬、そしてハリウッドからリリー・ジェームズを迎えた日米の豪華共演となる。

本作は、1992年の第45回カンヌ国際映画祭で高く評価されたハーベイ・カイテル主演作「バッド・ルーテナント 刑事とドラッグとキリスト」を基に、物語の舞台を“東京”へと移して再構築した意欲作だ。小栗が演じるのは、自暴自棄な生活を送る闇に落ちた警官・矢吹恭二。「クローズZERO」以来となる三池監督とのタッグで、これまでのイメージを覆すダークでセクシーな「史上最悪の汚職警官(バッド・ルーテナント)」を怪演する。相対するリリー・ジェームズ(「ベイビー・ドライバー」「マンマ・ミーア!」)は、とある捜査のために来日し、矢吹とコンビを組むことになるFBI捜査官のグエンを演じる。さらに、脇を固めるキャスト陣にも実力派が集結。間宮祥太朗野村周平西野七瀬、向里祐香、岩田剛典渡邊圭祐中野英雄村上淳國村隼舘ひろしのほか、WWE所属の世界的女子プロレスラーのリブ・モーガンも参戦する。

画像2

製作陣もグローバルな布陣が明らかになった。オリジナル版のプロデューサーであるエドワード・R・プレスマンの息子で、現在は権利を保持するPressman Film社長のサム・プレスマンが製作に参加。また、三池監督とは「十三人の刺客」「無限の住人」などでもタッグを組んだ、世界的プロデューサージェレミー・トーマスもプロジェクトに関わる。そのほか、ショーン・ベイカー監督作「Anora アノーラ」の高評価も記憶に新しいNEONが加わり、世界基準で描かれる“東京のダークサイド”に大きな注目が集まる。

あわせて発表されたティザービジュアルは、くわえタバコ姿の矢吹(小栗)と、銃を構えるグエン(ジェームズ)の姿が印象的な仕上がりとなっており、“闇に堕ちた警官”と、“運命を狂わせる女”の物語に期待が高まる。ハリウッド屈指の新進気鋭スタジオと三池監督による前代未聞の共同プロジェクト。公開決定に際し、三池監督や小栗旬らからコメントが寄せられた。

▼コメント
三池崇史監督
才能あふれる役者、スタッフが東京に集結した。
そして今、私は全速力の直球を、あなたのストライクゾーンのド真ん中に投げ込もうとしている。小細工はなしだ。
限界を突破した極上のエンターテインメントの誕生を確信している。お楽しみに!
小栗旬(矢吹恭二役)
三池監督は本当にかっこいい方で、再び一緒に作品を作ることができ、とても有意義な時間でした。
英語でのお芝居は自分にとってもチャレンジでしたが、この作品のために日本に滞在してくれた
リリー・ジェームズさんが、真摯に作品に向き合ってくれたことでとても楽しく、毎日すごくワクワクしていました。
撮影中の怒涛の数日間、矢吹として生ききったと思っています。
矢吹という男は決して褒められたものではないですが、彼的には精一杯生きて、
必死に人生の一発逆転を狙う姿は、ある意味とても美しいキャラクターです。
●Recorded Picture Company プロデューサー:ジェレミー・トーマス
三池崇史という巨匠と共に、この象徴的IPを再解釈できることに、我々は大きな喜びを感じています。
日本ではこれまで10本の映画を製作してきましたが、日本は創作・配給の両面において非常に魅力的な場所です。この 型破りなハイブリッド を今こそ実現すべき時と感じています。
●Pressman Films CEO:サム・プレスマン
三池監督は、映画作家によって定義づけられてきた『バッド・ルーテナント』というキャラクターに、
恐れを知らぬ新たな視点を持ち込んでくれました。
アベル・フェラーラ監督やヴェルナー・ヘルツォーク監督がそれぞれ独自の声で全く異なる作品を生み出したように、三池監督の映画は常に奔放で唯一無二です。私の父であるエドワード・R ・プレスマンは、
警察組織と人間の魂の堕落というこの物語が、世界的な共鳴を持つと信じていました。
そして今、東京で、三池監督、NEON 、そして父の長年の友人であるジェレミー・トーマスと共に
この“進化形”を実現できることは、私にとって誇りであり、夢のような体験です。
●日本テレビ プロデューサー:北島直明(『キングダム』シリーズ プロデューサー)
バッド・ルーテナント:トウキョウ』は、
日本とハリウッドが本格的にタッグを組んで制作した日本語製作のアメリカ映画です。
監督を務めるのは、先読み不能な刺激的な演出で世界中の観客を驚かせてきた三池崇史監督。
そして、主演を務めるのは、圧倒的な存在感で日本映画を牽引する小栗旬さん。
ラストエンペラー』や『戦場のメリークリスマス』を手掛けた、敬愛するジェレミー・トーマス
サム・プレスマンがプロデューサーとして参加し、あのNEON がこの映画の海外配給を担ってくれます。
リリー・ジェームズもリヴ・モーガンも来日して、撮影に参加してくれました!
多くの実力派の日本人俳優の方々もこのプロジェクトに賛同して出演して下さいました!
日本語製作の実写映画が世界で大ヒットするには、言語や文化の違いにより、まだまだ高い壁があります。
それでも、このチームであれば、その壁に挑むことができると信じています。
世界中が注目する街、東京を舞台に、危うさとユーモアが入り混じる予測不能な物語が展開します。
この作品が、日本映画が“世界のスタンダード”になる為の新しい一歩になればと願っています。
刺激的な劇薬映画になっています!ぜひご期待ください。
© 2026 BLT TOKYO LIMITED. All Rights Reserved.

三池崇史 の関連作を観る


Amazonで関連商品を見る

関連ニュース

映画.com注目特集をチェック

関連コンテンツをチェック

おすすめ情報

映画ニュースアクセスランキング