【第49回日本アカデミー賞】最優秀作品賞は「国宝」 最多10部門で最優秀賞を受賞
2026年3月13日 22:55
©日本アカデミー賞協会第49回日本アカデミー賞の授賞式が3月13日、東京・グランドプリンスホテル新高輪国際館パミールで行われ、「国宝」(監督:李相日)が最優秀作品賞を受賞。最多10部門で最優秀賞に輝いた。
人気作家・吉田修一氏が3年間にわたり歌舞伎の黒衣をまとい、楽屋に入った経験を血肉にし、4年の歳月をかけて書き上げた上下巻800ページを超える大作を映画化。任侠の一門に生まれながらも、歌舞伎役者の家に引き取られ、芸の道に人生を捧げる主人公・立花喜久雄の50年を描く。
©日本アカデミー賞協会2025年6月6日に封切られ、同年11月には「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」(2003年公開、173.5億円)の興行収入を超え、22年ぶりに邦画実写の歴代No.1の記録を更新。現在も数字を伸ばしている。さらに、第98回アカデミー賞では、日本作品で初となるメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされた。
©日本アカデミー賞協会
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©日本アカデミー賞協会なお、優秀作品賞は「宝島」「爆弾」「ファーストキス 1ST KISS」「TOKYOタクシー」が受賞した。
「国宝」
「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」
「教皇選挙」(キノフィルムズ)
「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」ufotableデジタル映像部/「国宝」ヘアメイクチーム(ヘアメイク:豊川京子、特殊メイク:JIRO、床山:荒井孝治・宮本のどか、歌舞伎化粧:日比野直美、舞台面床山:西松忠)/谷口裕和、吾妻徳陽 「国宝」振付
「国宝」製作チーム(企画・製作・配給・宣伝・興行の一連の功績に対して)
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