4人がラグジュアリーに再結集!「プラダを着た悪魔2」本ポスター&最新映像公開
2026年3月13日 17:10

大ヒット作の続編「プラダを着た悪魔2」の本ポスターと最新映像(https://youtu.be/I4pE079inNY?si=5J8Tz_kokF0o1Zpz)が披露された。
06年製作の「プラダを着た悪魔」は、ローレン・ワイズバーガーのベストセラー小説を原作とした映画で、ジャーナリストを夢見る主人公のアンドレアが、一流ファッション誌「ランウェイ」の編集長ミランダの下で働くことになり、鬼上司に振り回されながらも成長していく姿を描いた作品。ファッション業界の裏側を垣間見せつつ、コメディタッチで仕事と恋愛に奮闘するヒロインの姿が共感を呼び、世界総興収3億2600万ドルを超える大ヒットを記録した。
本作には、前作のメインキャストであるミランダ役のメリル・ストリープ、アンドレア役のアン・ハサウェイほか、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチらがカムバック。そのほか、ケネス・ブラナー、シモーヌ・アシュリー、ジャスティン・セロー、ルーシー・リュー、B・J・ノバクらが名を連ねる。前作のデビッド・フランケル監督が引き続きメガホンをとり、同じく前作の脚本家アライン・ブロッシュ・マッケンナも続投。ウェンディ・フィネルマンとカレン・ローゼンフェルトがプロデュースを務める。
本ポスターは、再び舞台となるトップファッション誌「ランウェイ」編集部に集う主要4人の姿が確認できる。盛大なガラを思わせる白い階段にドレスアップした個性的な4人が集うインパクト抜群の仕上がりだ。
彼女たちが再び一つの場所に引き寄せられた理由――それは、かつて共に情熱を注いだトップファッション誌「ランウェイ」に訪れた、まさかの“存続の危機”だった。ファッション業界のアイコンである編集長ミランダと、その右腕ナイジェルがある危機に直面した時、報道記者として活躍していたアンディが、特集エディターとして再び「ランウェイ」に舞い戻る。さらに、元同僚のエミリーとも再会するが、いまやラグジュアリーブランドの幹部となったエミリーは、「ランウェイ」存続の鍵を握る存在となっていた…。4人それぞれの夢と野望がぶつかり合い、物語は思わぬ結末へと向かっていく──。
最新映像は、アンディの元へ自ら足を運んだミランダが突如、「私たちの仕事が待ってるわ」とたたき起こすシーンからはじまる。再会した彼女たちの間には、長年離れていた空白の時間は感じられず、一瞬にしてあの頃の空気が戻ってきたかのよう。「ランウェイ」存続の危機にあってもなお、変わらぬ“悪魔っぷり”を見せるミランダと、奔走するアンディ、エミリー、ナイジェルたち。彼女たちに一体どんな未来が待ち受けているのか? カットごとに変わる華やかなファッションにも目が離せない。
「プラダを着た悪魔2」は、5月1日から日米同時公開。
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