アクション・スタント界のレジェンドが大集結!「クライム101」クリス・ヘムズワースの運転テクニック特別映像公開
2026年2月17日 17:00

ロサンゼルスを舞台にしたクライムアクション・スリラー「クライム101」が2月13日より公開中。カーアクションが売りの一つでもある本作、主演のクリス・ヘムズワースが自らハンドルを握り撮影された圧巻のカーアクションシーンのメイキング映像(https://youtu.be/Rvj-3sS5YS0)が公開された。
本作は、現代アメリカを代表する<犯罪小説の巨匠>=大ベストセラー作家ドン・ウィンズロウの原作を、アカデミー賞に名を連ねる名優たちの豪華競演により映画化。監督・脚本を手掛けるのはバート・レイトン(「アメリカン・アニマルズ」)。主演のクリスとマーク・ラファロは「アベンジャーズ エンドゲーム」以来の共演となり、名作「ヒート」を彷彿とさせる強盗VS刑事の息詰まる対決を演じる。さらにハル・ベリーやバリー・コーガン、ニック・ノルティ、モニカ・バルバロなど、アカデミー賞に絡む俳優が多数出演し、圧巻の名演技を披露する。
先週末より、日米で公開がスタートし、SNS上では「カーアクションがあんな緊張感あるの久々に観た」「肉体派クリヘムにマーク・ラファロ、ハル・ベリー、バリー・コーガン(最高)の実力派キャスト、これだけ揃ってて面白くないはずがなくて。 抑制が効いた、緊張感がラストまで続く上質のノワール映画でした」「登場人物それぞれのドラマの進展と本筋のサスペンスの展開が繊細にリンクしてテンポよく緊張感を高め、クライマックス後のオチまで上手い…!」など絶賛評が溢れている。
101号線沿いで緻密に計算された一連の強盗を行い、一切の痕跡を残さない完璧な宝石泥棒デーヴィス。名車コレクターでもあり、スティーヴ・マックイーンを崇拝し、その運転技術はトップクラス。デーヴィス役のクリスはこれまで、「ラッシュ プライドと友情」「タイラー・レイク」シリーズなど数々の作品で、その洗練された運転技術を披露してきたが、本作のカーチェイスシーンでも「フォードVSフェラーリ」などで知られるスタント・コーディネーターのジェレミー・フライは、ヘムズワースに、多くのシーンで運転を許可した。
バート監督は、「驚くべき事実をお伝えしておくと、クリスが運転席にいるシーンは、実際に彼が時速110〜130キロで運転しています。ロサンゼルスのダウンタウンを走り抜けるシーンも『どうやってあんなスレスレを走ったんだ?』と思うようなシーンも全て実際に走っていいます」とその凄さを語った。

公開された映像では、「おとなしく指示通り運転したよ(笑)。大変だったのはカメラと距離を保つこと。ぶつかる恐怖と闘いながらアクセルを踏んでいた」とクリスは冗談混じりに語る。バート監督は「手持ちカメラがドライバーと一緒に車内にいるような感じを出すために、これまで使われていなかった技術をいくつか開発もしました。俳優と一緒に猛スピードで走る車の中にいるような感覚を観客に与えられる技術を構築しました。そして私には、アクション・スタント界のレジェンド、ダリン・プレスコットが率いる優秀なセカンドユニットがいました。そうやって万全の準備をしてあとは祈るだけです」と、カーアクションシーンに込めた並々ならぬ思いを語った。
ロサンゼルスの街並みを20ブロックも封鎖し、クリスが自ら運転した大迫力のカーチェイスシーンは劇場の大画面でこそ堪能できる。「クライム101」はIMAXほか全国の映画館で公開中。
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