電車遅延をきっかけに“人生”が交差する群像劇「めぐる」予告編公開 山﨑佐保子、松本優作らがコメント発表
2026年2月16日 09:00

小さな行動が、見知らぬ誰かの運命を狂わせ、救っていく様を描く群像劇「めぐる」の予告編と場面写真が公開。あわせて、本作の推薦コメントが披露された。
すれ違う人々の人生が、一本の電車の遅延をきっかけに静かに交差してゆく。時に残酷に、時に愛おしい人間の姿を描きながら、「他人の人生に思いを馳せること」の意味を問い直していく。
出演は、生越千晴、小野花梨、小出水賢一郎、小野孝弘、姫愛奈ラレイナ、泊帝、ししくら暁子。監督は日本育ちのミャンマー人映像作家・ティンダン。脚本は「おじいちゃん、死んじゃったって。」「愛に乱暴」の山﨑佐保子が務めた。
©合同会社CHAMP ASIA
©合同会社CHAMP ASIA大切な入社試験の面接の日の朝も、めぐみ(生越)はいつもの悪夢にうなされていた。その夢とは、放課後の教室で行われる妹・奈緒(姫愛奈)への集団いじめと、奈緒が駅のホームへ向かう光景。寝坊しためぐみは駅へと走り、途中でスーツを着た男(泊)にぶつかりながらも、発車間際の電車に駆け込む。この駆け込み乗車による僅かな電車遅延が、その後さまざまな人々の運命を狂わせることになる。母親の危篤の知らせを聞き、病院に急ぐ中年の男・圭一(小野孝弘)と、自堕落な大学浪人生活を送るその息子・めぐる(小出水)、謎の女子高校生・ユキ(小野花梨)、そして不運なスーツの男。めぐみの行動は、自分とは全く関係ない誰かの人生をめぐりめぐっていく。
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©合同会社CHAMP ASIA「めぐる」は、同時上映となる「エイン」とあわせて3月6日からアップリンク吉祥寺ほか全国順次公開。脚本を担当した山﨑、映画監督・松本優作、芳賀薫からのコメントは以下の通り。
この物語が、どこかの誰かの日常に、そっと繋がっていってくれたらうれしいです。
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