クソくらえ――復活した花嫁の“叫び”が魂を揺さぶる 狂熱のロマンススリラー「ザ・ブライド!」本ポスター&最新予告
2026年2月13日 17:00

この世によみがえった花嫁と、孤独な不死身の怪物“フランケンシュタイン”の2人が堕ちていく愛と破壊の逃避行劇「ザ・ブライド!」から本ポスターと最新予告が公開された。
1930年代シカゴ。自らを創造した博士の名前を借り“フランケンシュタイン”と名乗って生きてきた怪物は、人々に忌み嫌われ誰とも心を通わせられない孤独に耐えきれなくなっていた。悩みを聞き入れた博士は、墓から掘り起こした女性の遺体を彼の花嫁“ブライド”としてよみがえらせる。ある事件をきっかけに追われる身となった2人は逃避行に出るが、それはやがて人々や警察をも巻き込んだ社会全体を揺るがす革命の始まりとなる。
監督は、俳優として活躍する傍ら「ロスト・ドーター」で長編監督デビューを果たしたマギー・ギレンホール。主演は「ハムネット」で第97回アカデミー賞主演女優賞ノミネートを果たしたジェシー・バックリーとクリスチャン・ベール。共演には、ピーター・サースガード、アネット・ベニング、ジェイク・ギレンホール、ペネロペ・クルスら実力派俳優たちが脇を固める。
インパクト抜群の本ポスターは、バックリー演じる花嫁“ブライド”と、ベール演じるフランケンシュタインが、互いの輪郭が溶け合うほど顔を寄せ合った耽美的かつ狂気的な一枚。観る者の常識を嘲笑うかのような彼女の冷徹な眼差しは、脳裏に焼き付いて離れない。
声優の早見沙織がナレーションを務める新たな予告映像も披露。「自由は誰にも奪わせない」「私の叫びを聞いて!」と声を上げ、自らの意志で腐った世界に抗い運命を切り拓いていくブライドの姿が。パワフルで周囲を奮い立たせる彼女の生き様に魂を揺さぶられる。
またギレンホール監督によって美しくも過激に描き出される本作のIMAX上映の実施が決定。自由を謳歌し笑顔で車を飛ばす刹那的な光景から、激しい銃撃戦、そして剥き出しの生命力が爆発する狂乱のダンスシーンなど、巨大スクリーンに映し出される毒々しくも鮮やかな色彩と逃げ場のない臨場感は、観る者を単なる傍観者から、逃亡を共にする「共犯者」へと引きずり込む。
「ザ・ブライド!」は、4月3日から全国公開。
(C)2026 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.
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