「恋愛適齢期」ナンシー・マイヤーズ、11年ぶり新作でペネロペ・クルス&ジュード・ロウ主演のロマコメを監督
2026年2月4日 11:00
Photo by Charley Gallay/Getty Images for WGAW「恋愛適齢期」「ホリデイ」など、おしゃれで心温まるロマンティック・コメディの名手として知られるナンシー・マイヤーズ監督が、11年ぶりに新作映画のメガホンをとることが明らかになったと、米バラエティが報じている。
新作はワーナー・ブラザースの配給で、2027年のクリスマスに全米公開予定。ペネロペ・クルス、キーラン・カルキン、ジュード・ロウ、エマ・マッキー(「セックス・エデュケーション」)、オーウェン・ウィルソンと豪華な顔ぶれがそろった。マイヤーズ監督が脚本も手がける。タイトルはまだ発表されていない。
ストーリーの詳細は明かされていないが、マイヤーズ監督は以前、自身のインスタグラムで「映画を作る人々と、私たちの仕事の魔法と神秘を描いた作品」と説明していた。
この企画はもともと「パリス・パラマウント」のタイトルで2023年春にNetflixで始動し、当初はスカーレット・ヨハンソンが主演を務める予定だった。しかし、予算が1億5000万ドル(現在のレートで約233億円)に膨らみ、Netflixが1億3000万ドル(同約202億円)を上限として譲らなかったため交渉が決裂。その後、ワーナーが企画を引き取り、キャストを一新して復活させた。
ジュード・ロウにとっては「ホリデイ」以来、マイヤーズ監督との再タッグとなる。マイヤーズ作品の世界総興収は10億ドル(同約1550億円)を超えており、「ハート・オブ・ウーマン」「恋愛適齢期」「ホリデイ」「恋するベーカリー」「花嫁のパパ」シリーズなどがある。1981年にはゴールディ・ホーン主演の「プライベート・ベンジャミン」でアカデミー賞脚本賞にノミネートされた。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
嵐が丘
美しき“こじらせ男女”の【激重恋愛】!!激しく狂気的な愛に震える、なのに共感が止まらないのはなぜ?
提供:東和ピクチャーズ、東宝
“ブチギレ代行”します
織田裕二×反町隆史が、あなたの怒りを代行します――!? “課金してでも”観たい超大作
提供:WOWOW、Lemino
木挽町のあだ討ち
【超おすすめ極上ミステリーを“発見”】いい意味で「予想と違う」!沁みる、泣ける、そして“逆転”する
提供:東映
めちゃめちゃめちゃめちゃ
めちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃ楽しかった
提供:東和ピクチャーズ
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
事件です。あり得ないほどすごい映画がきてます。
【業界の“常識”を破って語り合う異常事態】これはヤバいエグいの類の言葉じゃ“追いつかない”…!
提供:ギャガ
あの“伝説の傑作”級との噂を聞きつけて…
【映画.com編集長が観に行ったら】心の底からドハマりでした…規格外の“物語”と“死闘”に唸った
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント