メラニア・トランプのドキュメンタリー「メラニア」ワールドプレミアを開催
2026年2月4日 22:00

1月30日から世界同時劇場公開されたメラニア・トランプを題材としたドキュメンタリー映画「メラニア」。その前日の29日に、製作・配給のアマゾンMGMスタジオが、ワシントンD.C.のケネディ・センターで開催したワールドプレミアの模様が披露された。
本作は、米国史上初「2度目のファーストレディ」となったメラニア・トランプの視点を通し、2025年の大統領就任式までの20日間を、これまでにないほどの近距離で映し出す。就任式に向けての計画指揮、ホワイトハウス移行に伴う複雑な準備、そして首都・ワシントンへ再び家族と引っ越す様子までもをカメラで捉え、彼女を取り巻く世界の内部へと踏み込んでいく。重要な会議、私生活での会話、これまで公開されなかった環境を記録した独占映像とともに映画「メラニア」は、彼女が世界でも有数の影響力のある役割へと復帰する姿を描く。
Photo Credit: Karen Ballard & Mark Finkenstaedtワールドプレミアには、映画関係者からメラニア・トランプとトランプ大統領の他、プロデューサー兼監督のブレット・ラトナー、プロデューサーのフェルナンド・スリチン、プロデューサーのマーク・ベックマン、共同プロデューサーのマクシミリアン・アルベライズ、作曲家のトニー・ナイマン、映画でも取り上げられたファッションデザイナーのアダム・リッペスとエルベ・ピエール、イベントプランナーのデビッド・モン、インテリアデザイナーのタム・カンナリカムが出席した。

その他にも、ドナルド・トランプ・ジュニア、ニッキー・ミナージュ、マイク・ジョンソン下院議長、マルコ・ルビオ国務長官、スコット・ベッセント財務長官、ピート・ヘグセス陸軍長官、ダグ・バーガム内務長官、ブルック・ロリンズ農務長官、ハワード・ラトニック商務長官、ロリ・チャベス=デレマー労働長官、ロバート・F・ケネディ・ジュニア厚生長官、ショーン・ダフィー運輸長官、リンダ・マクマホン教育長官、ダグ・コリンズ退役軍人長官、クリスティ・ノーム国土安全保障長官、ロリ・チャベス=デレマー労働長官、スティーブ・ウィトコフ中東特使、リー・ゼルディン米国環境保護庁長官、ケリー・ロフラー中小企業庁長官、ジョン・ラトクリフ中央情報局長官、Dr.メフメト・オズ メディケア&メディケイドサービスセンター長官、マリア・バーティロモ(フォックス・ビジネス司会者)、ブレット・ベイアー(フォックスニュース司会者)、ジャンニ・インファンティーノ(FIFA会長)、ケリーアン・コンウェイ(政治コンサルタント)、カリ・レイク(米国国際メディア局上級顧問)など多数が出席した。
インタビューに応じたメラニアは、「ファーストレディに戻る道のりや私が担うすべての仕事をお見せします。就任式の準備、ビジネス計画、家族、そして慈善活動も。内向的かつ慎重派なので、映画を見て共感する部分もあると思う。感想が楽しみです」などとコメントした。
フォトギャラリー
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
クジラに落ちた男
【ガチレビュー】映画館で観ないと確実に後悔する 魂が沸き立つ“奇跡の体験”、胸アツを食らってほしい
提供:ディズニー
SNS総再生18億回のモナキ&酒井一圭が語る“運命の一本”
ボスの座を“譲り合う”爆笑劇が、自分たちと重なった――独占インタビューで明かす“本当の理由”
提供:日活、KDDI
ミッション
【この“伝説の衝撃作”を映画館で観ずに死ねるか】生涯消えぬ問いを残す――今こそ、その目で、その心で
提供:ハーク
mentor
【誰が一番狂ってるか選手権、開催ッ】今年最大級の狂気、狂気、狂気!ヤバさノンストップの“大怪傑作”
提供:エイベックス・フィルムレーベルズ、スターサンズ
「ゴジラ-0.0」ファン全員集合!
お店に行かなくても手に入る!「ゴジラ-0.0」限定景品が勢揃い!! 提供:GiGO
午後のロードショーって、どんな人がつくってるの?
【疑問に思って“中の人”を突撃取材したら…】その裏側に“常軌を逸した映画狂”がいた――!
提供:テレビ東京
わたしの知らない子どもたち
【もう“これ以上”には出合えないかも】映画館で泣いて、帰り道でまた泣けた 一生の宝物になる映画
提供:K2 Pictures
私たちは確信している。この番組が、日本映画界に“激震”をもたらす――
【山田孝之による前代未聞の“番組”】胸をアツくするサプライズ。前例ナシ。劇場公開映画を作る…
提供:Lemino
バイオハザード
【コワすぎワロタ】“人生で一番ヤバい90分”、命の保証は…ありません…!?
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント