「ウォーフェア」首位!「28年後... 白骨の神殿」「MERCY マーシー AI裁判」「有吉の壁」もアップ【映画.comアクセスランキング】
2026年1月26日 14:00

2026年1月19日~25日(集計期間)の「映画.comアクセスランキング」を紹介します。これは総合映画情報サイト「映画.com」において、すべての作品ページの中で、この1週間のアクセス数が多かった順の人気ランキングです。
1月16日に公開され、その週末の動員ランキングで洋画実写作品第1位のスタートを切っていた「ウォーフェア 戦地最前線」が、前週の16位から首位に立ちました。作品は、「シビル・ウォー アメリカ最後の日」のアレックス・ガーランド監督が、同作の軍事アドバイザーを務め、米軍特殊部隊として従軍経験を持つレイ・メンドーサを共同監督に迎えて手がけた戦争アクションです。SNSで称賛の声が高まっており、観客の声を集めた感想ポスターと特別映像が21日に、出演するウィル・ポールターらキャストの3ショットインタビュー映像が23日に公開されました。

前週首位の中村雅俊主演・映画初監督作品「五十年目の俺たちの旅」は2位。16日公開の「28年後... 白骨の神殿」も前週の14位から3位にアップしています。作品は、ダニー・ボイル監督と脚本家アレックス・ガーランドのタッグによって2002年に製作された第1作「28日後...」、その続編「28週後…」に続き、第1作から28年後の世界を描く物語の第2弾にして、シリーズの4作目です。
4位は「国宝」がキープし、「ズートピア2」が5位に、「映画ラストマン FIRST LOVE」が6位にそれぞれ再浮上しています。7位は「新解釈・幕末伝」。

8位には、23日公開の新作「MERCY マーシー AI裁判」が前週の30位からアップ。AIが司法を担う近未来を舞台に、身に覚えのない罪で裁かれた男が、限られた時間の中で無実を証明しようと奮闘する姿をクリス・プラット主演で描いたリアルタイムアクションスリラーです。前週2位のオースティン・バトラー主演「コート・スティーリング」は9位。
そして、16日から公開中の「有吉の壁 劇場版アドリブ大河『面白城の18人』」が前週の36位から10位に順位を上げました。日本テレビ系列放送の番組「有吉の壁」の人気企画で、「壁芸人」と呼ばれる出演芸人たちが映画監督になった有吉弘行からの無茶ぶりに応えていく「アドリブ大河」を映画化した作品です。
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