「ウィキッド 永遠の約束」珠玉のナンバーで彩られたミュージカル予告披露!IMAXなど特別フォーマット上映も決定
2026年1月16日 09:00

不朽のミュージカルを映画化した「ウィキッド ふたりの魔女」の続編「ウィキッド 永遠の約束」のミュージカル予告が披露された。また、IMAX、Dolby Cinema、Dolby Atmos、4D、SCREENXで上映されることも決定した。
名作小説「オズの魔法使い」で、最も嫌われた“悪い魔女” エルファバ(シンシア・エリボ)と、最も愛された“善い魔女” グリンダ(アリアナ・グランデ)の友情と数奇な運命を描き、前作は日本でも累計興行収入35億円を記録。既に全米で公開され大ヒットとなっている今作では、エルファバとグリンダの過去がそれぞれの視点から語られ、ふたりの魔女の眩しくて切ない物語が結末を迎える。監督ジョン・M・チュウをはじめ、ジョナサン・ベイリー、ミシェル・ヨー、ジェフ・ゴールドブラムら豪華キャストも再集結した。
ミュージカル版予告は、正反対の道を歩むふたりの魔女を珠玉のナンバーが彩っていく。自らの信念を貫くために“悪い魔女”のレッテルを張られ、民衆の敵となったエルファバと、“善い魔女”であり希望の象徴として人々の人気を集めるグリンダの感動的なデュエットに胸を打たれる「フォー・グッド」をはじめ、エルファバの憤りと決意を捉えた「ノー・グッド・ディード」、明るい曲調の裏側でグリンダの内面の葛藤も描かれる「サンク・グッドネス」といったエルファバとグリンダの代表曲が流れる。
さらにはフィエロとエルファバがお互いの想いを綴る「アズ・ロング・アズ・ユア・マイン」、映画のために書き下ろされた新曲であり、第83回ゴールデングローブ賞において主題歌賞にノミネートされた「ザ・ガール・イン・ザ・バブル」と「ノー・プレイス・ライク・ホーム」など、本作を語る上で“外すことのできない楽曲”が使用されている。
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