マーベル最新作「ワンダーマン」1月28日配信決定!ヒーロー役を熱望する無名俳優の“秘密”とは?【本予告あり】
2026年1月6日 17:00
「ワンダーマン」 ディズニープラスにて1月28日(水)より独占配信 (c) 2026 Marvelマーベル・スタジオによる最新ドラマシリーズ「ワンダーマン」が1月28日から、ディズニープラスで独占配信されることが決定。本予告(https://youtu.be/vjm9EHrJQ4g)とキービジュアルが公開された。
物語のはじまりは、アカデミー賞受賞監督のフォン・コバクが、“ヒーロー映画へのテコ入れ”を宣言し、誰もが知るヒーロー映画「ワンダーマン」をリメイクするというビッグニュース。すぐさま、有名、無名を問わずハリウッド中の俳優たちが、オーディションに名乗りを上げる。
本作の主人公である売れない俳優のサイモン・ウィリアムズ(ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世)も、そのひとり。ヒーロー役を熱望するサイモンは、「アイアンマン3」でトニー・スタークと敵対するテロリスト集団テン・リングスのリーダー“マンダリン”を演じていた先輩役者のトレバー・スラッタリー(ベン・キングズレー)に背中を押され、熱意と努力でオーディションを勝ち抜いていく。
しかし、そんなサイモンには誰にも言えない“秘密”があった。実は“本当に”スーパーパワーを持っていたのだ。正体を隠してまで、ヒーロー役にこだわる理由とは? どのようにして、スーパーパワーを手に入れたのかも謎に包まれている。
公開された本予告では、トレバーの助言を受けながら、フォン・コバク邸で行われるオーディションに挑むサイモンの姿が映し出される。「この役は俺の全てだ」と語り、人生を変えるチャンスを前に興奮を隠せないサイモンは、“スーパーパワーを持たないことを誓う証明書”にも即サインする。
いざ、数えきれない役者が集まるオーディション現場に足を踏み入れると、緊張から身体が震え、目も泳ぎまくり。同時に、サイモンのスーパーパワーも目覚めようとしており、はじめはコップの水面を震わせる程度だったが、やがて自身の周りの物を動かし、ついには、テーブルを粉々に砕く強力な力へと変化を遂げていく。そして、フォン・コバク監督との運命的な対面の瞬間が訪れて……。
製作総指揮・脚本を務め、複数エピソードの監督も手掛けるのは、「シャン・チー テン・リングスの伝説」の監督、そして「スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ」でも監督を担うデスティン・ダニエル・クレットン。マーベル・スタジオがヒーロー映画に一石を投じる異色作については、同社のトップを務めるケビン・ファイギも「マーベルにとって全く新しい味わいの作品」と認めているほど。果たして、サイモンは夢にまで見た主演の座をつかみ取ることができるのか。ワンダーマン役に人一倍執念を燃やす理由にも注目したい。
「ワンダーマン」(全8話)は1月28日から、ディズニープラスで独占配信される。
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