「10DANCE」“唯一無二のパートナー”竹内涼真と町田啓太のスペシャルインタビュー映像
2025年12月20日 12:00

井上佐藤による大ヒット漫画を竹内涼真と町田啓太のダブル主演で実写化するNetflix映画「10DANCE」(配信中)から、メイキング&竹内と町田のスペシャルインタビュー映像(https://www.youtube.com/watch?v=FWb_yeUuGu4)が公開された。
原作漫画は、男性ふたりのダンスに懸ける情熱、闘志、対抗心、そして苦悩や嫉妬、愛を描いた物語。競技ダンス漫画の先駆け的作品として瞬く間に人気を博し、「このBLがやばい!2019」を受賞するなど、読む人の心を鷲掴みにしてきた。実写映画化にあたり、「るろうに剣心」シリーズなどの大友啓史監督が甘く刺激的な大人の“恋”と“ダンス”の物語を作り上げる。
ラテン部門の日本チャンピオン・鈴木信也(竹内)とスタンダード部門の日本チャンピオンで世界2位の杉木信也(町田)は、名前がスズキとスギキの1文字違いであることから互いを強く意識するようになる。鈴木は完璧なチャンピオンであるはずの杉木の踊りに、決定的な何かが足りないと感じていた。ある日、鈴木の前に杉木が現れ「10ダンス」でともにチャンピオンを目指さないかと誘う。
「10ダンス」とは、ラテン5種とスタンダード5種の全10種目を1日で踊りきる競技ダンスで、体力と精神力を要する過酷なものだった。鈴木は闘争心を煽る杉木の挑発に乗り、互いに得意分野を教えあうことを決める。生き方も性格も正反対な2人はぶつかりあいながらも、互いのダンスへの理解を深め、強くひかれ合うようになっていく。
このほど公開された映像は、竹内と町田がメイキング映像とともに撮影当時を振り返る対談を収めたもの。冒頭で町田が「竹内くんとじゃなきゃ多分できなかった。途中で心が折れてたから。本当に助けてもらいながら、触発しながら」と話すと、竹内も「俺も。もうやるしかないよねという感じでお互い共通認識があった。お互い助け合って乗り越えた」と受け止め、互いへの強い信頼を見せる。
さらに、町田が過去にダンサーの夢を怪我などで諦めた過去を明かし「自分のダンスに捧げてきた情熱がくすぶっているのがあったから、(本作を通して)それをちょっとでも消化できるように、自分のためにも」とオファーを受けた理由を語ると、竹内も「俺も途中でスポーツで挫折してるから、そういうのも運命的だったのかもしれない。もし自分で満足してたら挑戦しようと思わなかったかもしれないし、似てるかもしれないね」と理解を示した。劇中さながらの唯一無二のパートナーとなったふたりの、強い絆が感じられるインタビューとなっている。
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