ジョニー・デップの没入型アート展「A Bunch of Stuff」、11月28日NEWoMan高輪で開幕
2025年11月20日 21:00

ジョニー・デップによる没入型アート展「A Bunch of Stuff」が、11月28日より高輪ゲートウェイ、NEWoMan高輪South 2F “+Base 0”(プラスベースゼロ) で開催される。
デップにとって絵画は、映画や音楽での名声を得る以前から、深く個人的な聖域であり、スケッチ、絵画、シルクスクリーンの実験で溢れた彼のスタジオは、創造性が自由に流れるプライベートな空間として、思索や逃避の場だった。本展では米国外では初めて、100点以上の作品、私物、貴重なアイテムが直接デップのスタジオから東京に運ばれ、来場者は彼のアトリエの雰囲気に包まれるような体験ができる。

展示作品は、30年以上前に制作された自画像から新作まで、一点一点が、彼の経験、感情、想像力の断片を映し出すもの。女優ヘディ・ラマーに着装を得た新作グラフィック作品に加え、「Death by Confetti(紙吹雪による死)」など、著名人や公衆の視線をテーマに探求した作品も展示される。映画のような音響とアニメーションに包まれる没入型空間で、来場者をジョニー・デップの創造的宇宙へと誘う。なお、展示会場内のグッズ売り場では、「A Bunch of Stuff」からインスピレーションを得た商品が特別販売される。会期は11月28日(金)~2026年5月6日(水・祝)まで。

ジョニー デップ「A Bunch of Stuff - Tokyo」 (アバンチオブスタッフ トウキョウ )
会期:2025年11月28日(金)~2026年5月6日(水・祝)10:00 – 21:00(最終入場時間20:00)
会場:高輪ゲートウェイNEWoMan South 2F “+Base 0”(プラスベースゼロ)
入場料:大人 ¥3,190/子供 4~12歳 ¥2,090(消費税込)3歳未満は無料
チケット販売:ファミリーマート店舗または公式サイト(https://www.funity.jp/tickets/jd/showlist)にて販売中

フォトギャラリー
関連ニュース
「Michael マイケル」プロデューサー、グレアム・キングが「ボヘミアン・ラプソディ」の次にマイケル・ジャクソンを選んだ理由、ステージシーンのこだわり
2026年6月13日 10:00
映画.com注目特集をチェック
オデュッセイア
【3000年に1本の神作】1本に30本ぶんの映画が凝縮。ノーランやっぱり天才(変態)だった…レビュー
提供:ビターズ・エンド
ルックバック
【忖度なしレビュー】“もうひとつの完ぺきな「ルックバック」”。心から、多くの人に観てほしい
提供:K2 Pictures
この映画のラスト“5秒”、とんでもないことが起きます。
【絶対に絶対に絶対に絶対にマネしないで】人を●しました。捕まらない方法をAIに聞き実行したら大惨事
提供:ギャガ
白鳥とコウモリ
【東野圭吾“新・最高傑作”を映画化】容疑者の息子×被害者の娘…禁断バディで“解決した事件”が動く
提供:松竹