「アバター」最新作日本版予告公開! 敵対するナヴィが人類と手を組み“炎の決戦”へ
2025年11月18日 07:02

大ヒットシリーズ「アバター」第3作「アバター ファイヤー・アンド・アッシュ」の日本版予告(https://www.youtube.com/watch?v=n-qbw_RRPIs)が公開された。
ジェームズ・キャメロン監督が手掛ける大ヒットシリーズ「アバター」第3作の舞台は、2154年。滅亡間近の地球、人類存続の最後の希望は、神秘の星パンドラだった。貴重な鉱物資源を採掘するため、人類はパンドラの先住民族ナヴィと人間のDNAを組み合わせた肉体“アバター”を開発する。戦地で両足を負傷し、生きる希望を見失っていた元海兵隊のジェイク(サム・ワーシントン)は、亡くなった兄に代わり、アバターとなってナヴィに接触。彼らの生き方に共鳴したジェイクは、ナヴィの女性ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)と恋に落ち、生きる希望を取り戻していく。
ジェイクとネイティリは家族を築き、養女のキリ(シガニー・ウィーバー)や息子のロアク(ブリテン・ダルトン)らと平和に暮らしていた。しかし、クオリッチ(スティーブン・ラング)率いる人類がパンドラに現れたことで神聖な森を追われてしまう。ジェイクたちはその先で出会った“海の部族”と共闘し、大きな犠牲を伴いながら人類を退けることに成功するが、今度は灰の部族アッシュ族と対峙することになる。
(C)2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.このほど公開された日本版予告では、冒頭で「アバター」(2009)、「アバター ウェイ・オブ・ウォーター」(22)で語られてきた物語を振り返り、ジェイクとネイティリが恋に落ち、家族を築き人類と対峙するさまが収められている。そして、本作で描かれるナヴィでありながらパンドラを狙うアッシュ族との戦いへ。パンドラの調和を司る存在「エイワ」に「見放された」と語り、激しく怒りを燃やすアッシュ族のヴァランが、クオリッチら人類と手を組んで襲来。家族のために戦うことを決意したジェイクが、「何があってもこの家族が俺たちの砦だ」「奴らは海を破壊し森を滅ぼす。絶対に許さない」と力を込める様子も捉えられている。
「アバター ファイヤー・アンド・アッシュ」は、12月19日に日米同時劇場公開。
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