「アベンジャーズ」最新作は「スーパーヒーロー映画へのラブレター」出演俳優が想いを語る
2025年11月5日 11:00
Photo by Kevin Winter/Getty Images2026年に公開予定のシリーズ最新作「アベンジャーズ ドゥームズデイ」で、シャン・チー役を続投するシム・リウが、本作を「スーパーヒーロー映画というジャンル全体へのラブレター」と表現し、ファンの期待を高めている。
米ScreenRantのインタビューに応じたリウは、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の豪華キャスト陣との共演について「本当に多くの俳優が出演していて、彼らと対等な立場で仕事ができることは信じられないことです。なぜなら、私は彼らの多くを観て育ったのですから」と語った。
本作でリウは、クリス・ヘムズワース(ソー)、アンソニー・マッキー(キャプテン・アメリカ)、バネッサ・カービー(スー・ストーム)、ポール・ラッド(アントマン)、フローレンス・ピュー(エレーナ)をはじめとするそうそうたるメンバーと共演する。
「多くの点で、スーパーヒーロー映画というジャンル全体へのラブレターのように感じられます。本当に楽しいものがあると思います」とリウは続けた。
さらに彼は、本作のテーマについて熱く語った。「この作品は、コミック本を読んで育った、はみ出し者や変わり者、負け犬たちのためのものです。みんなはコミックの中に希望を見出し、たとえ周囲に溶け込めなくても大丈夫だと思えたはずです。スーパーヒーロー映画というジャンル全体に対して、私は心の中に常に特別な場所を持っています」
「アベンジャーズ ドゥームズデイ」は、「アベンジャーズ エンドゲーム」を手がけたアンソニー・ルッソとジョー・ルッソのルッソ兄弟が監督を務め、脚本はマイケル・ウォルドロンとスティーブン・マクフィーリーが担当する。そのほか、ルイス・プルマン(セントリー)、ダニー・ラミレス(ホアキン・トレス/ファルコン)、ジョセフ・クイン(ジョニー・ストーム)、デビッド・ハーバー(レッド・ガーディアン)、ウィンストン・デューク(エムバク)、ハナ・ジョン=カーメン(ゴースト)、トム・ヒドルストン(ロキ)、パトリック・スチュワート(チャールズ・エグゼビア/プロフェッサーX)、イアン・マッケラン(マグニートー)、アラン・カミング(ナイトクローラー)、レベッカ・ローミン(ミスティーク)、ジェームズ・マースデン(サイクロップス)、チャニング・テイタム(ガンビット)らが出演する。
「アベンジャーズ ドゥームズデイ」は2026年12月18日公開。
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