周囲の人間“X”たちを残酷に踏みにじるトップ女優を描く キム・ユジョン×キム・ヨンデ共演「親愛なるX」11月6日配信開始
2025年11月4日 20:00

韓国を代表する人気俳優のキム・ユジョンとキム・ヨンデが共演するロマンスサスペンス「親愛なるX」が11月6日から、ディズニープラス「スター」で配信されることが決定。ティザービジュアルとティザー映像(https://youtu.be/jQJp8P9uXwU)が披露された。
不遇な幼少期の地獄から抜け出し、周囲の人間“X”たちを残酷に踏みにじるトップ女優のペク・アジン(キム・ユジョン)。その壮絶な破滅と、彼女に翻ろうされ、それでも守るために地獄を選んだユン・ジュンソ(キム・ヨンデ)の切なくも激しい愛の軌跡が描かれる。
原作は、同名人気ウェブトゥーン。脚本は作者であるバン・ジウンと、2018年KBS単幕劇脚本公募で最優秀賞を受賞した脚本家のチェ・ジャウォンが共同で担当している。
ティザービジュアルでは、ペク・アジンとユン・ジュンソの美しくも大胆な姿をフィーチャー。後ろからアジンを抱くジュンソの腕が“X字”に絡み合い、その姿からは、ふたりの複雑な関係性に加えて、アジンがこれまで踏み台にしてきた人々の影を想像させるような構図になっている。さらに「あなたの破滅が私の救いでありますように」というキャッチコピーも、アジンの美しさの裏に隠された、誰も知らない“顔”を示唆。物語の緊張感を巧みにビジュアル化している。
ティザー映像では、学生の頃から人気者で美しいアジンが、やがて女優として華やかな成功をおさめていく姿が映し出される。しかし、その映像のバックには、真実を訴えるような“X”たちの告発音声が挿入され、彼女の光と影の二面性がドキュメンタリータッチで描かれている。
映像内には、血のついたバットや、凶器を振り下ろす衝撃的な場面など、見る者の心をざわつかせるシーンが次々と登場。アジンが周囲の人々を巧みに利用し、冷酷な行いを重ねていく姿を連想させる。それでも、キム・ユジョンの完璧な美ぼうとカリスマ性が、恐怖と背中合わせの魅力を放っており、本作への期待がより高まる映像に仕上がっている。
「親愛なるX」は11月6日から、ディズニープラス「スター」で配信される(全12話/初回4話⼀挙配信、以降毎週木曜に2話ずつ配信)。なおディズニープラスは、韓国のエンタテインメント企業であるCJ ENM傘下の大手動画配信サービス「TVING」と、複数年にわたるコンテンツ提携を発表した。11月5日から、TVINGオリジナルのほか、約60作品が順次配信される。
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