「チェンソーマン レゼ篇」が2週連続1位! 新作は3位に「沈黙の艦隊 北極海大海戦」、8位に「俺ではない炎上」が初登場【国内映画ランキング】
2025年9月30日 09:00

9月26日~28日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。今週は、「チェンソーマン レゼ篇」(東宝)が週末3日間で動員52万3000人、興収7億9970万円をあげ、2週連続1位に輝いた。累計成績は動員196万人、興収29億円を突破している。
2位も前週と同じく「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」(東宝/アニプレックス)が続き、週末3日間で動員27万1000人、興収4億4700万円を記録した。累計成績は動員2426万人、興収350億円を突破し、前週より更に10億円を積み上げた。
3位には、かわぐちかいじのヒット漫画を大沢たかお主演で実写化したシリーズの映画第2弾「沈黙の艦隊 北極海大海戦」(東宝)が、初日から3日間で動員19万5000人、興収2億8200万円をあげてランクイン。原作随一のバトルシーン“北極海大海戦”と、連載当時にテレビ特番が組まれるほどの社会現象となった“やまと選挙”を描いている。監督は前作に引き続き吉野耕平が務め、共演は上戸彩、津田健次郎、中村蒼、他。
4位の「8番出口」(東宝)は週末3日間で動員16万8000人、興収2億3600万円を記録。累計成績は動員301万人、興収42億円を超えている。
また、公開17週目ながら5位をキープしている「国宝」(東宝)は、累計で動員1092万人、興収154億円を突破した。
この他新作では、阿部寛主演で浅倉秋成の同名小説を映画化したノンストップ炎上エンターテインメント「俺ではない炎上」(松竹)が8位に初登場。大手ハウスメーカーに務める山縣泰介は、ある日突然、彼のものと思われるSNSアカウントから女子大生の遺体画像が拡散され、殺人犯に仕立て上げられてしまう。監督は山田篤宏、共演は芦田愛菜、藤原大祐、長尾謙杜、他。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
FUJIKO
【“今”に不満はないけど、これで良かったんだっけ?と思う人へ】映画館で本作を観る。人生が走り出す。
提供:FUJIKO Film Partners
“配信では観られない”名作
編集部が推す「サブスク未配信の名作」10本を一挙に紹介!
提供:TSUTAYA DISCAS
免許返納!?
【独占スクープ】あの“超大御所俳優”が衝撃発言「スポーツカーに乗ってショットガンぶっ放したい」
提供:東映
これこれぇええ! 俺らが待ってたのこれだよ!!
【全“男子”の夢…ついに叶う】伝説の剣!魔法!雷!俺たちの“厨二心”が爆発する映画、爆☆誕
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
Michael マイケル
【本作は観るべきか否か?】SNSの感想を徹夜で分析し徹底検証! 世界の超ヒット&社会現象の理由は
提供:キノフィルムズ
よくわからんけど最高におもろい
【超過激“裏”激ヤバアクション】観たら…飛ぶぞ? クセになる、クソヤバ“愛され”映画!
提供:東和ピクチャーズ、東宝
究極のどんでん返し映画
【1個や2個じゃない】5分に1回どんでん返し!どんでん返し∞!どんでん返しのゲシュタルト崩壊!!
提供:松竹