バレーボール男子日本代表初の映画化決定 代表招集から世界バレーまで完全密着、1月公開決定
2025年9月18日 21:00

バレーボール男子日本代表の2025年の挑戦を記録する、同代表初のドキュメンタリー映画(タイトル未定)が、2026年1月9日からTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて期間限定公開される。
本作では、2025年5月の代表招集から、6月開幕の「バレーボールネーションズリーグ2025男子」、そして9月の「2025世界バレー男子」まで、シーズンを通して代表チームに完全密着。日本代表チームカメラに加え、TBS取材チームによる豊富な映像を収録し、代表合宿から大会の舞台裏、選手たちの日常までを克明に記録した。
代表チームは、今シーズンの集大成となる2025世界バレーで奮闘を見せたものの決勝トーナメント進出は果たせず予選敗退となったが、この結果を受け、チームはどのような課題を抱え、次シーズンの構築に挑むのか。2026年に控えるアジア選手権、そして2028年のオリンピックに向けて走り出した選手たちの、普段は目にすることのできない苦悩や葛藤、そして勝利への強い思いを収めた、日本男子バレーの「今」と「これから」を余すことなく描き出す、バレーボールファンへ捧げる決意のドキュメンタリーになっている。
日本バレーボール協会・川合俊一会長のコメントは以下のとおり。
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